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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【爆笑問題カーボーイ】16/10/4…キングオブコント2016の話

2016年10月4日 TBSラジオ
「JUNK 爆笑問題カーボーイ」

オープニング、世界的に動画が話題になっているピコ太郎(古坂大魔王の友達?)の話から、キングオブコント2016の話へ。




太田 「キングオブコントはね、俺はね、あの…実は野球拳が一番面白かった」
田中 「あ~野球拳、ラブレターズ」
太田 「あれ、最高だったんだよな」
田中 「ああそう、ラブレターズね」
太田 「あのバカバカしいネタよくやった あいつら」
田中 「くだらなかったね」
太田 「くっだらねえも何もないよ。しずると、ラブレターズが俺はワンツーだな」
田中 「俺、かまいたちの1本目が面白かった」
太田 「かまいたち、評判いいね」
田中 「あれ面白かったわ」
太田 「かまいたちの1本目どういうんだっけ?」
田中 「ほらよくマジシャンがやる、頭がグーンって」
太田 「首が落ちるやつ」
田中 「あれだけをずーっとやってるけど」
太田 「あれも面白かったね」
田中 「まああれ推しだったけど、面白かったね。あれは俺 笑ったね」
太田 「俺、野球拳に敵うものはない」
田中 「あはははは」
太田 「あの、なんつうの、「バント、バント」みたいなのやるじゃない?「アウト!」って言ったあとのあの歌ってる方の、あの踊りが最高なんだよ」
田中 「溜口のね、溜口」
太田 「あんな踊るか!みたいなさ。もう、何が楽しいのお前は!っていうさ」
(笑)
田中 「「スリーバント失敗!はっ!」みたいなね」
太田 「もう最高。しかも野球拳ってその、本当の野球じゃないじゃんみたいな」
田中 「そこかとね、そこのツッコミがあんのかなと思ったんじゃん、最初。野球拳つったら脱いでいくやつかなと思ったら、本当のユニホーム着て野球のバッド持って出てきたから、それかよ!的な感じになると思ったら、ずーっと野球拳のメロディーでね」
太田 「あれ面白かったなぁ」
田中 「ずっと歌ってたね」
太田 「うん、最高だった」
田中 「あとジャングルポケットも面白かったしね」
太田 「ジャングルポケットは面白かったね」
田中 「ライスだよ」
太田 「ライス面白かったね。だから凄いレベル高かったね、キングオブコント」
田中 「面白かったね。ライスは知らなかったね、ライス」
太田 「俺も知らなかった」
田中 「でもけっこうもう、何年もやってるんだよね。13年でしょ」
太田 「12~13年やってんの?」
田中 「上手いもんね、それはもう確かに」
太田 「上手い」
田中 「そんぐらいやってるよな。あれ面白いね、ライスのネタも。特に俺は1本目のあれが好きだったけどね」
太田 「しょんべん漏らしたやつ?」
田中 「いやいや、それは決勝のネタ。その前の」
太田 「1本目のはどういうんだっけ?」
田中 「あの…拳銃でこう突きつけられて」
太田 「ああ、頼みごとするやつ」
田中 「頼みごと。それは聞けないけど、こっちは聞いてくれい!」
太田 「あはは、凄いよな」
田中 「肩もんでくれえい!っていうさ」
(笑)
太田 「あれもくだらない」
田中 「女紹介してくれえい!っていうのはあれは笑ったね。だからやっぱほら短いから、全体的に…あれ何分なんだろうね?」
太田 「4分だって」
田中 「4分?だから、やっぱり、あの~東京03とかがやるような、ネタは」
太田 「長いネタ」
田中 「長いネタはさ、なかなか無理だから。やっぱ1個まず設定決めて、とりあえず最初つかんでからそれを、推していくっていう」
太田 「そうなんだろうね」
田中 「あんまりこう、展開できないじゃん。ジャンポケのはかなり、展開した方だと思うんだよ、それでも。あれは…その面白さだったけど。だいたいみんなほらそこの、推すポイントはわりと1個なんだけどそれを、上手くね、推す感じで。でもやっぱみんな上手いなと思って見てたね。4分は確かに大変だよね」
太田 「4分は」
田中 「コントでね」
太田 「なかなかつかめないよ」
田中 「そうだよね。しずるなんてさ、最初のほら、ボケっていうか笑いまでもちょっとあったじゃない?最初。ほら」
太田 「最初のね、相棒的な」
田中 「そうそうそう。感じあって。で、その犯人捕まったぞっていう」
太田 「あれは面白かった」
田中 「あそこまでね。あれドカーンときたもんね」
太田 「なんでいないのに、突っ込んでったのかな?あれ」
田中 「あはははは!」
太田 「誰もだって、捕まってんだよ 犯人」
田中 「だからそういうネタですよ、だから」
太田 「そうなの?」
田中 「そこがおもしろ…そこわか…(笑)」
太田 「あはははは!」
田中 「(そこがわからないと)何にも面白くないってネタですよ」
太田 「だってさ、えっどうして?って」
田中 「いやだからどうして(笑)まあまあそうだよ」
太田 「ははは。それで自分でさ、撃った弾にさ、当たっちゃったりして」
田中 「だから誰もいねえから跳ね返ってきて、当たっちゃったわけですよ」
太田 「あれはちょっと不運だったね」
田中 「いや(笑)まあまあ不運だけど、あれが面白いってことですから」
太田 「あ~そっかそっか」
田中 「で、そのあとこう出たら血出てたら、客が「ええ~!」つったけど。あははは」
太田 「あれいらなかったな」
田中 「言ったけども。あと俺、あの~かもめんたるの、あの設定は面白いと思ったけどね。あの生き霊の…(笑)生き霊のって面白くなかった?」
太田 「生き霊、電話でね、生き霊が出てくるやつね」
田中 「片足で立ってさ、「念」って言ってたけどね。「念」」
太田 「「念だ」つって」
田中 「片足でふわふわしてるのさ、俺あれはもう設定で」
太田 「凄いね」
田中 「こんなのはなかなかねえなと」
太田 「確かに」
田中 「だって電話でしゃべってる相手、遠距離で電話でしゃべってる相手の「念」を、まあ実際にやるっていう設定は見たことないよ」
太田 「あははは」
田中 「あの設定は(笑)」
太田 「いいなぁ、面白いね」
田中 「みんなだから、やっぱね、設定は凄いみんなほら」
太田 「考えてるね」
田中 「そう考えて、そこでまあ面白さをまずはつかまないとダメじゃん。やっぱみんな凄いよね。だから かまいたちのやつだってさ、捕らえられてるってよくありがちな感じがさ」
太田 「俺の設定はどうなんだよじゃあ!」
田中 「ええっ、なに?なに、急に怒った」
太田 「俺の考えてる設定はどうなんだよ!」
田中 「急に怒った意味がわかんない。なんだよ。なんだ、何を怒ってんだよ」
太田 「俺の設定はどうなんだよ!」
田中 「俺の設定ってなんだよ。こないだ俺らがやったコントのこと?」
太田 「コントだよ!」
田中 「だからそれはいいですけど、あれは長い、26分…(笑)」
太田 「あはははは!」
田中 「もうさ、芝居!あれはもう」
太田 「設定どうなんだよ!」
田中 「いやいや、設定面白いけど」
太田 「あれ凄い…」
田中 「でもね、あれは」
太田 「冷凍睡眠が覚めちゃうっていう」
田中 「そうそうそう。ね」
太田 「あんな、設定ないよ」
田中 「いやいやいや、そうだけど。いい、別に、あれを悪いとは言ってないですよ」
太田 「どうなんだよお前!」
田中 「だから、ね。でもさ、例えばほら、4分でやるのは、大変だねって話をしてるわけ、今」
太田 「ああっ!?」
田中 「時間、俺らみたいに使っていいなら、徐々に設定がわかるのも面白いし。あれとかは最初いきなりは設定わからなかったでしょ。徐々にあ~そういう設定かってわかる面白さでしょ、あれは」
太田 「そうだよ」
田中 「あれはだけど、キングオブコントは無理じゃん。時間がもう、設定わかる前に終わっちゃうからね(笑)」
太田 「なんだよその批判は!」
田中 「いや批判じゃ…(笑)批判じゃない」
太田 「なんで俺を批判してんだよお前は!」
田中 「被害妄想も、甚だしい」
太田 「あはははは!」
田中 「全然 批判じゃないよ」
太田 「なんだピコ太郎とかなんとか言いやがって!ピコ太郎のどこがいいんだよ!」
田中 「今、ピコ太郎は言ってないでしょ」
太田 「俺のコントはどうなってんだよお前!冷凍睡眠が覚めちゃって」
田中 「あれは面白いよ!別に。あれは本当に面白いでしょ」
太田 「あと50年…どうするんだ!つって、寂しくなって、お前の方の冷凍睡眠も、解いちゃうっていう」
田中 「太田さんさ、見てない人に今のじゃ伝わんねえから(笑)」
太田 「あれは凄いぞ、あの設定は。俺 考えつくまで大変だったんだから」
田中 「26分やったんですから」
太田 「それでお前、しかも俺はロボットだったんだぞ」
田中 「いやだから…(笑)あれはだから、ちゃんと長いストーリーとしては面白いですよ」
太田 「うーん」
田中 「ね。でもその今、あの子たちが、キングオブコントに出るようなね、時は4分で設定からつかみからね」
太田 「俺だって4分で考えるよ」
田中 「展開があって裏切って」
太田 「4分で考えるよ!」
田中 「なんでライバル的な!」
太田 「そんなこと言うんだったら」
田中 「別にお前への批判じゃない!」
太田 「わかったわかった、4分でいいんだな」
田中 「めんどくさいなぁ」
太田 「4分で決めりゃいいのな」
田中 「いいのなとか悪いのなとかの話じゃない(笑)」
太田 「あははは」
田中 「お前のことは言ってない」




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