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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】16/10/1…ヒロト選曲:レックレス・エリック「WHOLE WIDE WORLD」+ヨッツ「SUFFICE TO SAY」

16/10/1 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土)19:30~19:55 On Air!
DJ:ツネ / ヒロト



~ ヒロト ♥ コーナー ~

ヒロト 「みんな元気だったかな?甲本ヒロトです。ここからは僕がやります。まずは一曲 聴いてください。レックレス・エリックで、『ホール・ワイド・ワールド』」


WHOLE WIDE WORLD / WRECKLESS ERIC


ヒロト 「レックレス・エリックで、『ホール・ワイド・ワールド』でした。スティッフレーベル、BUY-16番、レックレス・エリックで、『ホール・ワイド・ワールド』。プロデュースはニック・ロウでした。

レックレス・エリックはね、スティッフからレコードを出したくて、デモテープを持って、スティッフに行くんです。その時、オフィスで応対したのが、たまたま留守番をしていた、ニック・ロウだったらしいんです。そんで、この、へんてこなダミ声を聴いて、みんなで笑ったらしいんだけど。「いやいや、もしかしたら面白いかもしれないぞ」と、ニック・ロウは、周囲の反対を押しきって、レコーディングしたらしいんです。それがこの、シングル盤、BUYの16番でした。

いつか自分が恋をする、運命の人を探して、世界中を旅する。という内容のこの曲は、何度聴いても、心をつかまれてしまうのです。カッコいいです。確か、演奏もニック・ロウがけっこう、関わってた…と思うよ。うん。さて、次は、BUYの19番、行ってみよう。聴いてください。ヨッツで、『サファイス・トゥ・セイ』」


SUFFICE TO SAY / YACHTS

ヒロト 「ヨッツで、『サファイス・トゥ・セイ』でした。BUYの19番でした。この、イントロのところのところの、「これは、SOSです。我々 ヨッツから、まっすぐ、あなたの心へ」という、何か思い詰めたような語りから始まって、何度も風景を変えながら盛り上げていくアレンジが見事なのです。はい。

何か、真面目な音楽番組のような感じの、感じです。おっ、おな、おな、おなら、おなら、おなら、お、おなら、おならー。はい。それではまた来週、元気でね。甲本ヒロトでした、バイバーイ。あとツネちゃんよろしくです。おな、おな、おならが、おならが…」




DJ ツネ 「へえ~。毎度、真面目に音楽を語ってしまった時には、我にかえって、ふざけてね。ヒロトなりの、照れ隠しですね。(笑)」


(オンエア曲)'16 10月1日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE



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