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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【オードリーのANN】16/10/22…「リトルトゥース」の話

2016年10月22日 ニッポン放送
「オードリーのオールナイトニッポン」

2016.10.22 秋のふつおた祭り
http://www.allnightnippon.com/kw/2016-10-22/01:00:00/




リトルトゥース(リスナー)からの質問

■ 若林さんファンのことを「バヤシスト」、春日さんファンのことを「カスガー」と呼ぶ風習について、どうお考えですか?

春日 「バヤシスト」
若林 「俺、知らなかったけど(笑)」
春日 「知らなかったよ」
若林 「バヤシスト。いや俺ね、もうね、こういうの、なんて呼ばれてもよくなっちゃってんの、もう。けっこうどれぐらい前までだろうねえ、そういうの気にして…もしかして1年ぐらい前までダメだったのかもしれないんだけど。俺、今けっこう何でもよくて。どういう応援の仕方でもよくて。ただ、個人的な感想 言うよ」
春日 「うん」
若林 「バヤシストはやっぱダサいよ」
春日 「ふふ」
若林 「ははははは!」
春日 「ダサいね」
若林 「にしても、他のなんか、ちょっとなんか、うーん オシャレ、だなって思っちゃうような呼び方が、あればいいけど」
春日 「なんなんだろ、何か、若林ってやっぱ長いからさ、ハマらないんじゃない?カスガーとかだったらまださ」
若林 「俺もね、カスガーはギリギリまだいい」
春日 「アムラーとか、シノラーとか」
若林 「ただ、ちょっと待って下さいって思うのは、カスガーって、俺の発明だからね」
春日 「ふふ、はい?」
若林 「何なんか、ファンが作ったみたいに言ってんの」
春日 「あれ、若林さん」
若林 「春日クイズで、「カスガーの皆さん」っていうふうに俺 台本で書いたんすよ、コメントを。そこから誰かが使ってるんだと思うんですけど、(C)俺ですからね」
春日 「ははははは。あっそう」
若林 「自分たちで考えた気になるなよっていうのは言っておきたい」
春日 「ふふふ、釘をさしておきたい?」
若林 「うん。あとバヤシストは、いいけどなんて呼んでくれても、ちょっとダサいと思う(笑)」
春日 「ダサいね。ワカバーとかも言えないしなぁ、なんかうん。ガチッとハマるのが難しいんだろうね」
若林 「難しいかもね」
春日 「長いからね」
若林 「え~まあ、リトルトゥースもね、なかなかダサいですけど。あはははは!」
春日 「なかなかダサいね」


■ オードリーのお二人にとって、「リトルトゥース」とはなんですか?

若林 「あはははは!凄いラジオだね、こんなふう…元々、こんなふうにラジオってやる?(笑)ははは」
春日 「昼でもやってないと思うよ」
若林 「昼でも、夜でもやってないよな」
春日 「昼の番組っぽくやろうとか言ってたけど」
若林 「リトルトゥースってなんですか?春日さんにとって」
春日 「なんですか?この番組のリスナーってことだよね」
若林 「はいはい、そうですよ。それはなんでもう一回再確認しなきゃいけないんだよ(笑)」
春日 「ファンの人全体じゃなくてってことでしょ?」
若林 「はいはいはいはい」
春日 「それはまあありがたい存在だよねえ。やっぱりリトルトゥースがいないと」
若林 「ありがたいと」
春日 「8年も出来ないわけですしね」
若林 「あ~なるほどね」
春日 「そらそうですよ。若林さんはどうなのよ」
若林 「俺ねえ、これがだからいや…いや~ほんとに…人って変わるもんだなと思って。白状すると、あの~年数なんですよね」
春日 「年数?」
若林 「うん」
春日 「何が、何の?」
若林 「あのね、1年、テレビ出始めて1年目とか、まあ春日さんも記憶にあると思うけど…とんでもない大ブレイクだったじゃない?俺たちって」
春日 「オードリー旋風のこと?」
若林 「はははははは!」
春日 「オードリー旋風のことだな」
若林 「初めて聞きましたけど、オードリー旋風っていうフレーズは(笑)」
春日 「もう日本の芸能史に刻まれてるよ」
若林 「日経エンタテインメントでね、好きなお笑い芸人 2位でしたから(笑)」
春日 「2位になったからね。さんまさん、オードリーだったから」
若林 「今 70何位だと思うんですけど」
春日 「ふふふ」
若林 「そんな低くないかな、わかんないけど。あのね、1年目、2年目、もしくは3年目ぐらいまでは、2011年ぐらいまで、2010年…」
春日 「2010年」
若林 「どうせ、すぐ飽きるんだろ、と思ってて。もう極端に人数が減るんだろうな、今だけだろうなっていうのは、今までの、テレビの歴史で見ちゃってるから俺たちの世代は。もう…激変するだなって思ってるから、なんにもありがたみを感じてなかったです、イベントで。例えば 1万人集まったとか、言われても。 1万人も集まってねえか?あそこ」
春日 「1万人集まったよ、1万人トゥースやって」
若林 「あ~そうだ」
春日 「川崎のとこで」
若林 「正直、あん時 俺、何も思ってなかった」
春日 「はははは」
若林 「すぐ1000人とかになるんだろうなぁみたいな。でもまあそれでもいいかなぁ。ただ、このラジオ 7年やってんだっけ? どれぐらい、去年…7年応援してる、くれてる人には、ちょっとね、裏切れないっていう気持ちが芽生えてきてんだよね(笑)芽生えてきてるっていうか、もう完全にある」
春日 「なるほど。ほうほうほう」
若林 「で、あの~ほんとに難しくなっちゃってんのが、あのネタライブって、こないたやったじゃん?10…」
春日 「9月の終わり」
若林 「9月の終わり。生まれて初めてだよね、本番前に、絶対楽しんでもらって帰ってもらわなきゃなって、思ったのが初めてだった、芸人始めて」
春日 「それも問題だよ」
若林 「そうなのよ」
春日 「だってもう17…年目?」
若林 「そうなのよ」
春日 「で、初?」
若林 「うん。初めて思ったの」
春日 「逆に」
若林 「ほんとに」
春日 「なんでそう思ったわけ?なんかあった、はたと気づいたの?」
若林 「その話、なんにも別に面白い話じゃなくてもいいすか」
春日 「それはだって17年目で、急にパーン つって思うわけじゃないでしょ。なんかその、前兆みたいなさ、あるわけ?ストーリーが、何となく」
若林 「うん。ひとつはプロレスなのよ」
春日 「プロレス」
若林 「うん。プロレス 観に行くようになったじゃん。だから、自分で、何とかチケット取って観に行くっていうものが、趣味になかったから」
春日 「なるほど」
若林 「プロレスって観に行くと、試合にしたら15分、まあ時間色々だけど、まあ 3対3とか色々ある、タッグとかあるけど。めちゃくちゃ死ぬほどの努力してるのあの人たちレスラーって。15分とか、俺たちに、夢を見せてくれるわけじゃん」
春日 「まあそうだね」
若林 「しかももうめちゃくちゃ怪我して。で、俺の、このつまらない毎日が、またプロレス…ね、観に行くまで頑張ろうとか、プロレス観に行けるまで何日だから頑張ろうってなってる。で、オードリーの漫才が見れるから、木・金 頑張ろうっていう人がいるとしたら、もう絶対 頑張んなきゃなって初めて思ってんのよ。ははははは」
春日 「気づいたと」
若林 「今までは、袖で、なんかお笑いオタクの分析家…ぶったボケどもカス!と思って。(笑)やったらオラァ!と思いながら…って思ってたのは正直 7年目とか8年目、9年目、10年目、11年目、12年目、13年目ぐらいまではそういう感じだったんだけど。あはははは」
春日 「つい最近までだな」
若林 「分析してみろ、タァコ!と思って(笑)出てたんだけど。最近は、ほんとにありがたいなぁ。だから、頭の「皆さん、あの…見に来ていただいて、ありがとうございます」っていう歯の浮いたようなセリフは今までウケてたんだけど、あんまウケなくなってくるね、ほんとに思ってるから」
二人 「ふふふふ…」
春日 「あ~難しいとこだね」
若林 「だからなんか、あの…そうだから、なんかネタも、やっぱ一人で考えたのを見せる方がいいんだろうな、リトルトゥースにはって、ちょっと思うようになってるんだよね」
春日 「あ~なるほどね。プロレスっていうのはデカかったわけだね」
若林 「プロレスは凄いデカいですね。だからもういい加減にしろって思ったけどね、自分で。やっと10月、9月か、に思ったんだよ、俺 16年目で」
春日 「んふふ」
若林 「ありがたいな」
春日 「まあそうだね」
若林 「責任があるなって初めて思った」
二人 「はははははは」
春日 「良かったね、プロレスと出会ってなかったと思うとゾッとするね」
若林 「はははは」
春日 「40前の男が、ボォケが!つって思ってやってるっていうのは(笑)」
若林 「ははははは」
春日 「17年目の芸人が」
若林 「あはははは!」
春日 「2年目、3年目だったらわかるけどさ、トンガってるからね」
若林 「あはははは」
春日 「プロレスって凄かったねえ」
若林 「なんかあったの、なんか、いやなんか…新しいことやったらやったで、前の形の方がいいって言うし、お前らは」
春日 「うんうんうん」
若林 「前の形やったらやったで、あの~新しい形が見たいってどっちみちお前ら言うし。だったら好きなことやらせてもらうぞ オラァ!と思いながら、袖から出てったの」
春日 「昔の話だよね?」
若林 「昔の話」
春日 「今はないのね」
若林 「今は(笑)ははははは」
春日 「今も全然まだ現役みたいな」
若林 「あはははは!」
春日 「鋭さがあったからさ。ははははは!うん、昔ね」
若林 「うん。でも今はなんかけっこう袖で見えないようにちょっと投げキッスしながら出てるもんね」
春日 「いやそれもバカにしてるだろ」
若林 「あはははは!」
春日 「あんま変わってない」
若林 「7年応援してくれてたら責任あるなっていうのが最近の、正直な気持ちですね」
春日 「まあまあまあそうだね」




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