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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】16/11/19…14歳の甲本ヒロト選曲:グラハム・パーカー&ザ・ルーモア、ブルース・スプリングスティーン

16/11/19 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土)19:30~19:55 On Air!
DJ:ツネ / ヒロト



~ ヒロト ♥ コーナー ~

ヒロト 「皆さん、こんばんは。ここからは、14歳の甲本ヒロトの選曲です。いよいよテープはB面に突入です。カセットテープ B面 1曲目はこの曲、聴いてください。グラハム・パーカー&ザ・ルーモアで、『ニューヨーク・シャッフル』」


THE NEW YORK SHUFFLE / GRAHAM PARKER & THE RUMOUR


ヒロト 「グラハム・パーカー&ザ・ルーモアで、『ニューヨーク・シャッフル』聴いていただきました。パブロックを代表するグループですが、あの頃、僕の中では、パブロックとパンクロックの区別なんかなかったように思います。

元々、パブロックの盛り上がりが、パンクロックのきっかけになったんだろうし。そして、そのパブロックを含めた、当時の、世界中のロックンロール野郎どもに、火をつけたのが、このあと紹介する この人ではなかっただろうか。

70年代、なんだか理屈っぽくて、芸術家を気取ったような偉そうな連中が、大物アーティスト、とか言われて、もてはやされていた。そんな時、こいつだけは、ストレートなサウンドで、ガムシャラに突っ走る、大バカ野郎でした。聴いてください。ブルース・スプリングスティーンで、『明日なき暴走』」


明日なき暴走 / BRUCE SPRINGSTEEN

ヒロト 「ブルース・スプリングスティーンで、『明日なき暴走』でした。この曲の入った、アルバム『明日なき暴走』そして、その次のアルバム『闇に吠える街』この2枚は、セックス・ピストルズの『勝手にしやがれ』とか、クラッシュの『白い暴動』なんかと一緒に、70年代を代表する、ロックンロールアルバムだなぁ、そう僕は思うのです。それではまた来週、甲本ヒロト 14歳でした。」


(オンエア曲)'16 11月19日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE



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