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【ミュージック・ポートレイト】16/11/24…古舘伊知郎×大根仁「モテなかった青春」の話

2016年11月24日 Eテレ
「ミュージック・ポートレイト」

古舘伊知郎×大根 仁 第1夜




大学時代の話から

古舘 「青春時代をああだこうだ能書き言うことあるけど、所詮モテたいだけだよね、男からすると」
大根 「あははは」「青春時代にモテてなかったっていう」
古舘 「あるよねえ」
大根 「その原動力だけだと思いますね」


■ 古舘伊知郎の4曲目
『ひこうき雲』荒井由美

ドライブデートで道に迷い、カーラジオから流れてきたのがこの曲。

古舘 「切ない記憶しかないと、切ない中にグーッと曲が染み込んでくるってあるじゃないですか。だからこの『ひこうき雲』が流れてよく聴いてた時に、やっぱりモテなかった悲しい記憶しかないんですよ」
大根 「俺の時代のユーミンはもう完全に、恋人のBGM、なんですけども。全然そんな思い出ないですよ」
古舘 「やっぱり」
大根 「はい。家でステレオの前でジーッと聴いて、膝を抱えてジーッと聴いてたっていう」
古舘 「あ~そうなんだ」
大根 「古舘さんが信用できるのは、根っこにある、モテなかった青春っていう。俺もそうなんですけど」
古舘 「そうなの?」
大根 「はいはい。もうルサンチマン(嫉妬・恨みの感情)のかたまりですよ」
古舘 「ああそう!?うわ、気が合うな。やっぱりルサンチマンかな」
大根 「そうですね、間違いないと思います」
古舘 「妬み嫉み恨みかな」
大根 「信用できるのはやっぱり、青春にタメがあるっていう、ことですよね」
古舘 「青春にタメがあって、ウジウジ内圧が高まって、のちに爆発する可能性ってあんのかね」
大根 「あると思いますよ。だから学生時代モテてた奴って俺 信用できないですもんね、やっぱり」
古舘 「そう。学生時代モテた奴は、あの~マグマがたまる、マグマだまりにたまらず、もう精神的に解放されてるもんね、いつもね」
大根 「そうなんですよ」
古舘 「あっそうか~。周りにモテる奴いたけど、今ひとつ信用ならないと思ったのはやっかんでただけじゃなくて、人間的に本当に信用できないんだ、モテる奴は」
大根 「そういうことです。はははは」




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