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【オードリーのANN】15/4/25…「テレビのレギュラーがゼロになったら」の話

2015年4月25日 ニッポン放送
「オードリーのオールナイトニッポン」




■ 内村さんと初めて飲みに行ったという話から

若林 「そんな記憶なかったんだけど、40ぐらいの時 つってたかな。一回…それで改編時期で、いくつ始まっていくつ終わるみたいな話もちょうどしてて。で、なんか「ずーっと、順調ですもんね」みたいな、「凄いですよね」みたいな、「いやいや、そんなことないって」みたいな話から、内村さんが40ぐらいって言ってたかな、なんか一回、ラジオ1本になった時があるって言ってたね」
春日 「ええ~」
若林 「そんなことある?」
春日 「40ぐらいって10年ぐらい前でしょ?」
若林 「10年ちょい前か」
春日 「そんな時期あった?なんかしらやってるでしょ。10年前」
若林 「いやだから、ちょうどレギュラーの番組があってさ、ありがたいことにいくつかあるわけじゃん、俺ら今。それがさ、その全部のタイミングが重なったらさ、全部なくなるわけじゃん、俺らの仕事って」
春日 「まあそうだね」
若林 「ね。それなんかタイミングが合っちゃって、たぶんそういう時ってくると思うのよ」
春日 「うんうんうんうん」
若林 「絶対、将来。そんな話してた時に「あったなぁ」みたいな話して」
春日 「ほうほうほう」
若林 「で、ラジオ1本だけだったって話してて」
春日 「へえ~」
若林 「「マジっすか!?」みたいな、「そうそうそう」みたいな。「じゃあ、ずーっとトークたまるから、ラジオめちゃめちゃ、テンション高かったんじゃないですか?」つって言ったら、「いや、なんか、そうでもないんだよね、そういう時って」みたいな」
春日 「へえ~。変わらないんだ?」
若林 「でもなんか別に、何もブレなかったっていう話で、カッコいいなと思った話なんだけど」
春日 「はぁ~、そんなことあったんだ」
若林 「どうする?40、3年後、オールナイトニッポンだけ」
春日 「ふふふふっ」
若林 「でもオールナイトニッポンやらしてくんねえだろうな、テレビがゼロだったら。ぶっちゃけた話そうでしょ」
春日 「それはあるかなぁ」
若林 「ぶち終わると思うよ」
春日 「一気に終わる…中のひとつに入ってるか」
若林 「実際どう?(ディレクターの)芳樹さん。あの……まあ俺は守るって、なんか涙出そうだな今な。 まあでも、(構成の)奥田がなんて言うかわからないからね、そん時に」
春日 「そうだね」
若林 「レギュラーゼロやからあかんのちゃいます~?って、奥田が会議で(笑)ははははは!」
春日 「そうだなぁ」
若林 「言う可能性もあるからな、3年後」
春日 「いや~それはあるよ。それはもちろんあるよね」
若林 「俺もそれ、ずーっと想像、想像したことある?それ。いっぺんに終わったら、これ…ってことだよなぁって思ったことある?」
春日 「あ~まあうっすらとはあるよね。うっすらある。その保証がないわけで、ほんとぶち終わる時はぶち終わるわけじゃないですか」
若林 「あ~ぶち終わりね、一斉のぶち終わりね」
春日 「一斉ぶち終わりがある…かもなぁっていうぐらいは思ったことある」
若林 「いやでもさ、俺らもさ、生意気になってきてさ、4月・9月が改編時期みたいの覚えたじゃん、去年ぐらいから」
春日 「生意気だよねえ」
若林 「生意気だよな。なんかさ、そんなん別に…えっ、4月・9月っていうじゃん。7月とかってことってあるよね、終わる時」
春日 「あるある、全然あるよ」
若林 「あと年…年末年始 終わるっていうのもあるよね? 4月・9月っていうのは多くが変わるってことなの? あ~」
春日 「ガラッと」
若林 「なんかテレビ局とかラジオ局全体で、ちょっと空気変えましょうかってのがあるわけ? あっ、そこで残るかどうかってことをしゃべってんだ?」
春日 「なるほどね」
若林 「そんなん覚えたの最近だよな」
春日 「最近」
若林 「あれさ、テレビ出たての頃さ、これはレギュラー、でお試しだ、これは元々レギュラー番組のゲストだから、とかって考えて出てた?」
春日 「考えて出てないね」
若林 「考えてないよなあ?」
春日 「全部もう同じよ。同じテレビ番組」
若林 「何がなんだか…あとだからその、関東ローカル・全国ネットとかもわかってないよね」
春日 「わかんない」
若林 「ね」
春日 「うん」
若林 「これがなんか、日曜の夕方放送 日テレでされるから、数字が良かったら、2回目もあるなんて全然わかんないでやってるよね」
春日 「わかんない、わかんない」
若林 「ふふ。今そんなことばっか覚えちゃってさ、『とんぱち(オードリー)』3回目どうかなぁなんて考えながら…生意気だな」
春日 「生意気だね。 全部その全力でね、何も考えずにっていう」
若林 「ロケ…ロケの方が収録時間長いとかもわかんなかったよね、当時ね」
春日 「あ~まあそうだね。うん、違いが何にもわかんないよ」
若林 「わかんないよね。春日も、たまに考える時あるんだ?全部終わったら、なくなるなぁみたいな」
春日 「あ~まあたまにあるね。どうすん…どうすんのかなって思う、そん時ね。わかんないけど」
若林 「自分が?」
春日 「うん」
若林 「どうすると思う?」
春日 「だからどうすんだろうね。例えばさ、これが我々が例えば地方のさ、出だったらさ、地方でなんか番組やらしてくれたりっていうパターンあるじゃない?地元の。そこだけは残ってるみたいな けっこうよく言うじゃないですか。それもないでしょ」
若林 「はいはいはい」
春日 「埼玉と東京だからさ」
若林 「いやでもね、ホームってことだよね?」
春日 「ホーム、そうそうそう」
若林 「1個だけある気はするけどな」
春日 「そう?埼玉、東京だよ」
若林 「いや『NFL倶楽部』は」
春日 「ふふふふっ」
若林 「俺たちの冠番組」
春日 「オードリーの」
若林 「うん」
春日 「確かに『オードリーのNFL倶楽部』だもんね。ただあれ、半年しかやんねえからね」
若林 「そうだな」
春日 「9月、2月だからさ。ふふふふ。中途半端な、時期のシーズンのものだから」
若林 「でもテレビのレギュラーが1本もない芸人に、オールナイト1時3時、任さないでしょ?芳樹さん」
春日 「うん」
若林 「きっ…(笑)」
春日 「ふふふふ」
若林 「面白いから?やらしてくれんの?」
春日 「戦ってくれるってこと? 戦うよ、あはははは!」
若林 「いい番組、に恵まれたなぁ」
春日 「ふふふふ」
若林 「あはははは!」
春日 「ほんとそうだよ。うん、それしか言えない」
若林 「でもわかんない、血も涙もないぶち終わりが、あるかもしれないから」 
春日 「それはあるよ」
若林 「芳樹が戦ってくれてもね」
春日 「うん、力及ばず」
若林 「もっとデカい斧で振り下ろしてくる人 いるわけだから」
春日 「わたくしごと ぶち終わっちゃいましたってパターンあるからね」
若林 「それでラブレターズ終わったんだから、現に」
春日 「はははは」
若林 「芳樹は守ろうとしたのに」
春日 「そうだね」
若林 「斧が、デカい斧を振り下ろした人がいるわけだからね」
春日 「ドーン!つって」
二人 「ははははは!」
春日 「何もかも」
若林 「オルテガみたいな奴はいるわけだからね」
春日 「キレイにね。ふふふふ」
若林 「いや~」
春日 「わからんよ、それは」
若林 「思うよなぁ。意識、意識するのも嫌じゃない?今度から、知っちゃったから、4月・9月みたいなことを」
春日 「うん。どうしていいかもわからない、だからといってね」
若林 「やり方はないんだよな。こっちがコントロールできることではないしな」
春日 「そうね。それは決めてもらうしかないからね」
若林 「はいはいはい」
春日 「しょうがないですよ、そこは」
若林 「なるほどね」
春日 「そんな内村さんでもあったっていうと全然あるってことだね」
若林 「いやそらそうよ」
春日 「この先ね」
若林 「そらそうよ」
春日 「そんなイメージないけど。あるはあるんだなぁ」
若林 「あるなぁ」
春日 「一斉に、タイミングが」
若林 「いち…どう思ってんの?その増えるっていう想像もあるわけ? そういうのは別に考えない?」
春日 「うーーん、増えるってこともまあまああるでしょうね、それは」
若林 「あ~」
春日 「減るももちろんあるし。変わらずもあるだろうし」
若林 「うん」
春日 「何がどう増えるか」
若林 「お前の場合 捕まるっていうのもあるからな」
春日 「捕まるはないよ。まあないとも言い切れんけども」
若林 「あはははは!」
春日 「ははは。いやでもね、そっちのはね、ちょっと思ったりするね。つかま…そうか、捕まったらもう庇いきれない?」
若林 「捕まっても守ってよ。「あいつら面白いんで」つって」
春日 「頼むよ。全部この番組で話すからさぁ。はははは、はははは!」
若林 「あ~」
春日 「それはね、たまに思うね。自分のこと信用できないというか、将来さ、何かの拍子にさ、アウト…のことになってる場合があるかもな、そしたら、一気に全部ぶち終わるなって思うね」
若林 「なるほどな。そうだよなぁ」
春日 「そこはもうわからんじゃないですか」




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