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【ロックンロールが降ってきた日】16/11/5…甲本ヒロトと真島昌利「ジョー・ストラマー」の話

2016年11月5日 スペースシャワーTV
「ロックンロールが降ってきた日」

MC:大谷ノブ彦(ダイノジ)
ゲスト:甲本ヒロト、真島昌利




■ ジョー・ストラマーの話

大谷 「僕 パンクはやっぱクラッシュが…好きなのは、なんかアルバムごとに表情変えるのも、僕それはそれですごいロックやな、ロックって両方あっていいと思ってて」
甲本 「クラッシュ、だから、そういうその…面白さいっぱい、いっぱい持ってて、その中に僕でも、核になってんのはジョー・ストラマーの、という人間…なような気がするんですよ。うん」
大谷 「お二人はお会いして、ことももちろん?」
甲本 「会ったというほどでもないです」
真島 「そうだね。でも、最初の、一番最初のフジロック…の時に、なんかこう、まああのたまりみたいな所があって」
大谷 「アーティストのたまり場みたいな」
真島 「ええ。そこにジョー・ストラマーがひとりでポツンといて、「ああ!ジョー・ストラマーだ」って」
大谷 「話し…かけたりとか、できるんですか?お二人はそういう」
真島 「あっ僕ね、僕 話しかけましたよ、ジョー・ストラマーに」
大谷 「へえ~」
真島 「「今ちょっといいですか」つって、もちろん英語ですよ。ふふふふ」
大谷 「はははは。なんか、お話ししたんですか?」
真島 「うん、だから「僕はクラッシュ、すごい影響受けて、大好き…で。高校1年生から、ちょうど15歳から20歳ぐらいまで『コンバット・ロック』、ファーストから『コンバット・ロック』まで、ちょうど5年間、僕はもう、クラッシュがいたからね、ずーっとね、なんか元気ない時でも、元気出してね、がんばろうっていう気持ちになって、ここまで来れたんです」ってジョーに言ったの」
大谷 「わ~たまんないすねえ。…で あの人そういうの、受け止めてくれますよね」
真島 「そうそうそう…そう…ジョーはさ、バァ~って腕広げてさ、「Come on!」ってさ…。あっごめん、ちょっと、この話すると泣きそうに…」




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