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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【バナナムーンGOLD】17/1/20…「バナナマンと漫才」の話

2017年1月20日 TBSラジオ
「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」

JUNK バナナマン「日村勇紀が生放送を欠席!」
今週は日村さんがインフルエンザでお休み。
メールテーマは、今さらこんなこと聴けない初歩的な質問。




■ バナナマンはコントではなく、漫才をしようという考えはなかったのですか?

設楽  「そうですね、われわれ、コントしかやったことない、実は」
オークラ「そうですよね。バナナマン、全然 漫才やんないですよね」
設楽  「今はもうほんと今でこそ、あの~漫才とコントをやるグループって増えてる…ね、いっぱいいるけど、器用だよね。俺らもうほんと初期からコントしかやってない」
オークラ「いや そうですね、バナナマンはほんと生粋のコントです」
設楽  「ふふっ、生粋のってまあカッコよく言うと。ただね、漫才やろうと思った…時はあって、実は。あの~『M-1』の」
オークラ「あ~そうですよね」
設楽  「そう。一番最初の大会、第一回大会だよね、だから。それに、あの~出ようと思ったの」
オークラ「ですよね」
設楽  「うん。マネージャーに言ったわけ、「エントリーしといてくんないか」つって。ね。で、もうあの~要は俺らも、なんつうの、なんでもいいからきっかけというかチャンスだと思ったから。言ってもコント…だけど、別に、漫才師を演じるコントみたいな、漫才だったら作れるだろうなと思って。で、あの~まあ言っても他の仕事とか営業先では、20分とか別にトークしたりとかするから、まあ作れば漫才でもいけんじゃないかと本気で、思って。で、思ってたんだけど、待てど暮らせどマネージャーからその~『M-1』の一番最初だったから、どういう段取りでどういうふうにやるのかもよくわからなかったから。いつまでに、なんか要はネタを作って、どこで披露するのかなぁとかわかんなかったんだ。で、マネージャーに「どうなってんのかなぁ」つって言ったら、「えっ!?」って言われて。その当時のね、今もういないけど。「あれ本気で言ってたんですか?」って」
オークラ「あははは」
設楽  「で、もう締め切り…もうその時は締め切っちゃってて。「いや本気だよ」つって、「やろうと思ったんだよ」つって言って。「ああっ!もう本気じゃないと思って エントリーしなかったです」と言われて、「ああ、じゃあ出来ないね。しょうがないか」つって。だからあそこでもしかしてほんとエントリーしてたら」
オークラ「そうですね」
設楽  「まあ決勝ではどうこうとかいう話じゃなく、漫才っていうのやってたかもしれないね」
オークラ「でもあの~『激ミルク』とか、『monkey time』っていう単独ライブも、ちょうどその当時の頃やってた、バナナマンのネタで刑事の聞き込みのあの、張り込みのネタあるじゃないですか」
設楽  「ああ、ああ」
オークラ「あれ漫才っぽいじゃないですか、やり取りが」
設楽  「うん、うん」
オークラ「ああいうのやったら俺けっこう新しい漫才、だったんじゃないかなと当時は思ってましたけど」
設楽  「まあぶっちゃけさ、あの~もう当時から漫才コントの人もいるし、両方やる人もいるから、俺らも、ど頭 出てって、こういう何とかやってみたいんだとか、こういう人やだよねっていう入り口だけ作れば、コントあとやるっていうパターンあるじゃん。あと、ネタでも確かに俺ら 二人で立ってけっこう会話劇のコント」
オークラ「そうですね」
設楽  「動き 全然ないネタもあったもんね。だからまあ」
オークラ「もしかしたら」
設楽  「うん。でも、やってないよね」
オークラ「そうですね」
設楽  「コント」
オークラ「まあ結果やんなくて良かったんじゃないかなと思いますけど」
設楽  「ああ~、でもやったらやったでまた違う感じのネタが出来てたかもよ」
オークラ「新しい何かあったのかもしれないですけれども。ただ、コント…の人って、漫才行かない方がカッコいいなと僕は思うんですけど」
設楽  「ああ、一個ずっとやってる方が」
オークラ「ずっとやってる方が」
設楽  「うーん。まあでもわかんないよね、今後もしかしたらいきなり…やんねえか」
オークラ「もうやんないんじゃないですか(笑)」
設楽  「でもさ、やっぱさ、あのお笑いってさ、なんか…やっぱ漫才師の人見てるとさ、揃いのスーツでね」
オークラ「あれカッコいい」
設楽  「カッコいいんだよな、やっぱ。あの~ねえ」
オークラ「そうですね」
設楽  「マイク一本立ててさ、そこでバッてやって、最後にポンッてこう、終わるっていう。あれカッコいいよな」
オークラ「メッセージ…性もありますし、なんか漫才って特に」
設楽  「ね。コントはコントでカッコいい…と思うのは、あの~俺らの、まあ色んなパターンあるからあれだけど。例えば 単独みたいな時だったら、真っ暗ん中にスタンバッてる。俺はスタンバッてる時とはける時、見えないんだよ、誰にも」
オークラ「見えないですね」
設楽  「日村さんにも見えない、ぐらい、の暗さじゃん。二人だけだし。そこでの、顔が、すげーいきがってる」
オークラ「あははは!」
設楽  「これからやるぞっていう顔の、要はスタンバッてる顔」
オークラ「確かに」
設楽  「めちゃめちゃカッコつけてるし。ウケて、もうダーン!ってウケて、暗くなって袖に戻ってく時の顔…はあれは見せらんないぐらい、あれはいきってると思うよ。もの凄い、あそこはでもカッコいいと思うな」
オークラ「はい、見せてあげたいですね。裏の、袖の、コント師の」
設楽  「あはは。オークラはその、ちょっとその雰囲気は見てる」
オークラ「見てます」
設楽  「ただ、真っ暗なとこなんだよ」
オークラ「あそこはあの、瞬間は見たことないですけど」
設楽  「そのあとな、帰ってきたあの感じね。あそこはね、裏はでも、見せらんないね、恥ずかしくて」
オークラ「あははは!いやカッコいいですよ」




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