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【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】17/2/11…ヒロト選曲:ビリー・ブラッグ「ユニオンの力」「アメリカの若者を救おう」

2017/2/11 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土)19:30~19:55 On Air!
DJ:ツネ / ヒロト

My Generation / THE WHO

face the face / PETE TOWNSHEND

ピート / ザ・クロマニヨンズ




~ ヒロト ♥ コーナー ~

ヒロト 「みんな元気だったかな?甲本ヒロトです。ここからは僕がやりますよ。今日はね、ビリー・ブラッグっていう人の、『トーキング・ウィズ・ザ・タックスマン・アバウト・ポエトリー(TALKING WITH THE TAXMAN ABOUT POETRY)』っていう、アルバムから紹介するんだけれど。

ちょうどね、このアルバムが出た頃だったと思うんだけど。このビリー・ブラッグって人は、日本にやって来て、対バンを探していたんです。僕と一緒に、ライブをやってくれる、日本のバンドはいないだろうか。だって僕は、日本で全然有名じゃないから。ということだったんです。

で、僕らは、ザ・ブルーハーツっていうバンドを…で、東京のライブハウスを中心に、いい感じで活動していたと思うんです。で、「おお、じゃあ おいでよ、一緒にやろうよ」なんてことになり、え~ブルーハーツが演奏する前に、対バン という形で、ビリー・ブラッグが演奏してくれたんです。すごくいい演奏だったんで、とってもいいライブになったんです。

さあ それで2曲続けて聴いてほしいんです。なんでかって言うと、このB面の、1曲目と2曲目が、曲間ゼロで繋がってて、ちょっと切るのが難しいからなんです。だから、続けて聴いてください。ビリー・ブラッグで、『ユニオンの力』そして、『アメリカの若者を救おう』」



ユニオンの力 / BILLY BRAGG

アメリカの若者を救おう / BILLY BRAGG


ヒロト 「ビリー・ブラッグで、『ユニオンの力』そして、『アメリカの若者を救おう』2曲続けて聴いていただきました。これは、ビリー・ブラッグの『トーキング・ウィズ・ザ・タックスマン・アバウト・ポエトリー』っていうアルバムの、B面の1曲目と2曲目だったんだよ。

そして、この弾き語りの、ビリー・ブラッグのあと、ザ・ブルーハーツが登場するんだな。なんてことを想像しながら聴いてもらうと、またちょっと楽しかったかもしれないね。はい。それではまた来週、元気でね。甲本ヒロトでした、バイバイッ。」


(オンエア曲)'17 2月11日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE



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