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【オードリーのANN】17/2/11…「ビビる大木さんと風呂なし」の話

2017年2月11日 ニッポン放送
「オードリーのオールナイトニッポン」




スペシャルウィークのゲストに決まった
ビビる大木さんの話。

若林 「俺たちが、高校生ぐらいの時はもうガンガン テレビでネタやってたよね?ビビるさんって」
春日 「やってる、やってるよ。コンビでね」
若林 「なんか、不思議じゃない?ビビるさんって、けっこう俺ね、不思議だなと思ってて。春日にちょっと…春日に近くはないのかなぁ。なんか、ビビるさんのネタってショートコントでも、長いコントでも、全部 大木さんなのよ」
春日 「ふふふ、あ~誰かになるんじゃないんだ」
若林 「ジャージ着た大木さんなんだよ」
春日 「あ~」
若林 「(口調をまねて)「なんとかだろ~?」っていう、なんか(笑)」
春日 「なるほどね」
若林 「で、なんかになってても大木さんなんだよね」
春日 「はいはいはい」
若林 「ははははは」
春日 「完全にキャラクターじゃないんだ」
若林 「うーん」
春日 「あ~はいはいはい」
若林 「なんかさ、凄い不思議な人だよね?どういう感じなのかなぁ」
春日 「なんだろうね」
若林 「後輩とかになんか言ってる感じとかも浮かばなくない?」
春日 「うーん」
若林 「けっこう春日以上のキャラ芸人なのかな、実は」
春日 「いや~なんかそんなような感じするよ」
若林 「ああやっぱ、ほんとのほんとの部分は誰にも見せない」
春日 「あれ変人だよ」
若林 「ははははは!」
春日 「あれは隠してね、なんか朝の番組とかやってるけどあれ、あれたぶん相当な変人だと思うよ」
若林 「あ~やっぱり」
春日 「一応 ご結婚とかされたりとかしてね、一応なんかそういう社会的なさ、その役割じゃないけどさ、家族を持って養ってるみたいな。大人としての」
若林 「あ~それはイメージある」
春日 「やってるけど、あれは変人だよ」
若林 「変、変態かな?」
春日 「変態だと思うよ」
若林 「あ~」
春日 「あれは…うーん、だってほんとに、ずーっと『笑う犬』とか出てたよね?」
若林 「出てたよ」
春日 「出てて、バンバン テレビ出てた時もほんと風呂なしの、アパートにずーっと住んでたし」
若林 「あ~そうだ!それ聞いてみたいよね」
春日 「そう、そうよ」
若林 「だから風呂なしずっと住んで…いや お前が何言ってんだよ!そういえば」
春日 「あははは」
若林 「お前もだろ、今も住んでるだろ」
春日 「ははは。ほいでなんかもう、やむにやまれずっていうか周りからも言われてたとか言ってたから「もう引っ越しなよ」つって。どっか三軒茶屋かあっちの方の、風呂なしアパートに、ずーっと住んでたって話、それ聞いて「気持ちわり!」って思ったから」
若林 「お前だよ、それは」
春日 「あはははは」
若林 「なんなんだろうなぁ」
春日 「それなんかあるんだよ」
若林 「同じこと答えるかもね。「風呂っていらなくないですか」みたいな」
春日 「はははは」
若林 「オチのない、着地しない話。だからあの……(咳き込んで)コホンッ!すいません。春日自体も、春日自体もあの~わかんないんだろうな。自然だから。風呂ありに引っ越さないのが」
春日 「そうそうそう」
若林 「風呂なしになぜ自分が住むかって。だって…わかんないだろ?」
春日 「わかんないわかんない。だからそれこそだから、普通に若林さんも普通のね、家…住んでる、部屋住んでるけど。たまに言われるでしょ、「もっといいとこね、住みなよ。広くてさ~」みたいな。意味わかんないでしょ?今の部屋でいいから」
若林 「あ~それは意味わかんない」
春日 「同じ」
若林 「それと同じなの?風呂あり」
春日 「全く同じ、全く同じ」
若林 「いや、それは違うのよ」
春日 「何がよ」
若林 「俺はやっぱ風呂とエアコンやっぱり、絶対ほしいのよ」
春日 「はいはいはいはい」
若林 「それ…で、さらにもう1個 部屋が広くなるとか、もっとあの…基本的にだから俺、前からずーっと言ってるんだけど。春日さんとそこは一緒なんですけど、恵比寿とかに住んでる人 ダサいと思ってるから」
春日 「あははは」
若林 「代官山とか」
春日 「はいはいはいはい」
若林 「それはほんと藤森とか、あの~がやることだと思ってるから」
春日 「まあ、まあそうだね。うーん、わかるわかる」
若林 「そうそうそうそう。あの~春日さん…とかは、そういう、マジでその、不便じゃん、1個」
春日 「あ~風呂がないってことね」
若林 「だって、真冬に、コンビニのトイレで頭洗わなきゃいけないって」
春日 「うんうんうん」
若林 「あの、やっぱ“不便”じゃない?」
春日 「ふふふっ、うん」
若林 「話したっけ?このラジオで、長崎に行った時」
春日 「話した…んじゃない?」
若林 「話したよね?」
春日 「話したよ」
若林 「島原にロケ行った時」
春日 「クレームみたいな感じでね」
若林 「飛行機で帰る時に、コンビニ寄ってずーっとロケバス停まってるから「これなっなっなに?なんかあったの?車に」って言ったら、「いや、春日さんがトイレで、頭洗ってます」っていう」
春日 「うん」
若林 「なんかね、春日って、七三を落とすことでオンオフがあるみたいで」
春日 「うん」
若林 「あれなんか…2個仕事入ってるとするじゃん。で、この間がね、3時間空くとするよね。したらまたさぁ、ジェルでさぁ、七三セットするの大変じゃん。でも1本目終わったら、どっかで絶対 頭洗って落とすの。で、また七三にするのよ」
春日 「うんうん」
若林 「あれ3時間は落としたいの?七三は」
春日 「3時間あったら落とすね。1時間だったら考えるけどね」
若林 「えっ」
春日 「うーん、空きが」
若林 「1時間仕切り…なんだ、じゃあ」
春日 「はははは。1時間しか空いてなかったら、落とさない可能性も、ありますけど。落とさない…寄りかな」
若林 「なんでよ、なんなの?」
春日 「1時間以上だと、やっぱ落とすね」
若林 「それなんなの?」
春日 「まあだからなんか、けっこうだから固めてると、気持ち悪いっていうのはあるんだよね」
若林 「へえ~。気持ち悪いなと思いながらじゃあやってんだ、収録を、頭が」
春日 「気持ち悪いって言うと語弊があるけど。若林さんもずーっとこの…ね、楽屋帰ってきてネクタイ ギュッと締めてないでしょ?」
若林 「ふふふっ」
春日 「それと同じよ、緩めるでしょ?」
若林 「頭のネクタイなのね、七三って」
春日 「そうそうそう(笑)頭にこう強くネクタイを」
若林 「フォーマルなんだ」
春日 「そうそうそうそう」
若林 「酔っぱらってんじゃねえか、頭に強く」
春日 「あはははは、いやだから頭にネクタイとそういう」
若林 「お前 酔ってんのか?」
春日 「いやいや(笑)酔っぱらいみたいな感じだけど」
若林 「まあある意味ね」
春日 「うん、ははははは」
若林 「酔っぱらいみたいなこと言ってるけどね」
春日 「ね、うん」
若林 「「VTR アァァ~!」みたいな」
春日 「酔ってないとおかしいみたいなこと(笑)」
若林 「はははは」
春日 「状態あるけどね」
若林 「言ってるけどね。噛むしね、凄い」
春日 「ふふふ、そうね。だからそういうことよ、ずーっとスーツ…着て、楽屋でも、ネクタイをこうキュッと締めてるみたいな状態…なわけさ」
若林 「あ~」
春日 「だから1回こうね、落としたいというのはあるわけ。あとだから、プラス、家帰ると、家帰るって落とさなきゃいけないパターンになると、水しかやっぱ出ないから、お湯が出るところで、うーん ちょっと洗ったりみたいな」
若林 「洗った方がいいんだ」
春日 「そう、っていうのもあってね」
若林 「カツラかぶればいいじゃん、じゃあ」
春日 「はははは、あの~髪型の?(笑)」
若林 「うん」
春日 「はははは。あ~まあまあその方が楽かも」
若林 「そういうことでもないのかな」
春日 「そういうことでもないけどねえ」
若林 「いや~そういうのなんか謎のルーティンを持ってる人っているよなぁ」
春日 「そうね」
若林 「絶対 引っ越したくない?」
春日 「引っ越したくないし、引っ越す必要を感じないね。必要性を」
若林 「必要性がないからだ…金が高くなるのも嫌なんだね」
春日 「そう、だから風呂に、2万円ぐらいの価値がないと思っちゃうからね」
若林 「まあそれはもう価値なんだからしょうがないよな。風呂に2万円の価値はあるんだけどね」
春日 「ふふふっ。そう、ある側の」
若林 「それもう平行線」
春日 「そう、そうなのよ」
若林 「何年やってもわかってるから もう不毛だから俺やり合わないですけど」
春日 「そう、これは時間がもったいないから」
若林 「これはもう交わらない。やっぱり多様性認めてかなきゃダメだ、やっぱりこういう時代だったら」
春日 「ゲラウェイ、ほんとダメよ。壁作ったら」
若林 「はははは」
春日 「壁作ってこっちに費用を請求しちゃダメだよ。はははは」
若林 「どっちかって言うとお前がトランプっぽいこと言ってんだけど」
春日 「はははははは!」
若林 「俺はだって尊重してんだから」
春日 「あ~そうか。そうかそうか」
若林 「あはははは。むつみ荘に壁を作れっつって」
春日・若林「ははははは」
春日 「そうね」
若林 「うーん」
春日 「だからそういうなんかこだわりが大木さんにも、あるんじゃないかなっていうのは思うよね」
若林 「ねえ~」
春日 「なんかあるよ。おそらく(笑)」
若林 「はあ~」
春日 「面白いよね」
若林 「面白いね」
春日 「あ~面白い」




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