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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【AIR JAM 2016 DOCUMENTARY SP】17/3/25…MCメモ

2017年3月25日(初回放送)
スペースシャワーTV
「AIR JAM 2016
 DOCUMENTARY SPECIAL」




2016年12月23日に福岡・ヤフオク!ドームで行われた「AIR JAM 2016」のドキュメンタリーから、印象に残った場面の言葉やMCをメモしました。




■ ライブ前の控え室で

HAWAIIAN6・HATANO(Dr)×HEY-SMITH・イイカワケン(Tp)が会場を見下ろしながら…

HATANO「ここまでたどり着いたよな。19年かかったね」
イイカワケン「そうだね、19年か…」
HATANO「ハイスタを観に行ってた頃はキッズだとか言ってて、対バンやる頃にはオッサンだから」
(笑)
HATANO「いや~おもしれえなぁ。夢がある」
イイカワケン「夢がある。夢しかないね」


■ ライブMCで

途中、言葉を詰まらせながら…

HATANO「え~19年憧れたAIR JAM。お別れの時間が、やって来たようで。いやいやいや、ほんとに、ね、横山さんと、渋谷の汚ねえうどん屋で、出会ってから29年。AIR JAMまで、バンドを始めて19年。凄く、短いような長いような時間をほんとね、過ごさせてもらいました。俺たちは、仙台のAIR JAM、あの時にハイスタが復活するっていうのを、待ち望んでて。出れなかったけど、横山さんは、電話をくれて。「おい、お前ら 今回は誘わないよ」つって。「今じゃないと思うんだよ」って言われて、「そうですよね」つって素直にその時に自分たちも、バンドがちゃんと出来てなくて、ムチャクチャで。それが、今じゃないんだよっていう言葉で、今日が今だったんであれば、素晴らしく、嬉しい一言でした。ほんとに、誘って頂いてありがとうございました。

ねえ、あの~俺たちはバカだからさ、なんにも自分たちで、わかんないし、出来ないし。普段やってるライブハウスとかもこんなでけえとこじゃねえし。でも、なんとかこう、Hi-STANDARDと一緒にやりたくて、あの人たちに呼ばれてみたくて。こんなとこじゃなくても良かったし、別に誰も見てなくても良かったし、ただ呼ばれてみたくて。で、仲間たちとそんな夢みてえな会話を、「いつか、ハイスタとやりてえんだ」とか、「いつかAIR JAMに出てえんだ」つって、10何年前からずっと仲間としゃべって。そいつらが、バンドやめた奴もいたし、ツアー中に事故で死んだ奴もいた。病気で殺された奴もいた。今続けてる奴はほんとに少ねえ。でも、ここまでたどり着けました。全ての背中を押してくれた人たち、ほんとに感謝してます。家族、仲間、今 目の前にいるみんな、ほんとにありがとうございました。

胸張って言わせてもらいますけど、俺たち今すげー幸せです!ありがとう!

Hi-STANDARD、ありがとうございます。全然、まっすぐ進めなくて、全然 最短距離で届かなくて。第二世代だとか第三世代だって言われて遠くから見てて。曲がりくねった、遠回りの道をみんなで歩いてきて、ちゃんと俺たち届きました ここまで!ありがとうございます!!

バンドやってて良かったです。みんなありがとうございました!!」


♪ I Believe/HAWAIIAN6

■ ライブ後の舞台裏で

号泣しているHAWAIIAN6・GURE(Ba)を見つけて、「泣いてんじゃねえよ」と頭を叩くBRAHMAN・TOSHI-LOW。「恥ずかしいだろ。男が人前で泣くんじゃねえよ、バカ野郎」と抱きしめ、肩を抱いて歩きながら頭に軽く手をやるという…まるで漫画やドラマのような光景が印象的。



■ ライブ前(?)の会場で

TOSHI-LOW「俺ん中ではね、2000年から続くさ、2000年つうか90年代から続く、AIR JAMに対して、どういう気持ちでやるかっていうことでしかなくて。っていうのは、AIR JAMって俺ん中では別に、今で言うただのロックフェスじゃねえから。はっきり言ったら、ストリートから来た奴とか、俺らみてえな、すげーちっちぇえ駒がさ、おっきなとこひっくり返すみたいな。大逆転劇みたいなのも俺は凄く嬉しかったから。2016のAIR JAMに対しても、はじめからこのおっきな、駒がさ、駒をひっくり返せるような人たちがいっぱいいる中で、自分の立ち位置っつうのはわからんわけよ。どんな歌を歌え…うべきなのか。どうするべきなのか。反骨心を持つべきなのか、怒るべきなのかなんか全くわからん。ドームが埋まればそれでもいいのか、それでいいのか。なんかもうそうなったらただのロックフェスだし。俺が好きなAIR JAMではねえし。でもこれを見せてくれたHi-STANDARDには、ほんとにありがとうっていう思いは、今でも、ある。だから、何回も言うけど、もう一回 崩れるんだったら、みんなが言えよ。もう俺じゃねえよ。わかってんだろ。周りの奴らがみんな言えよ。崩れねえように、ちゃんと言えよ。バンドってなんなんだよ。みんなケツ叩けばいい。俺じゃなくていいんだよ、もう。みんながケツ叩いてよ。俺は俺の、行き場を、生きてくから。みんなが、ケツ叩いて、あの3人組ちゃんと見といてくれればいいじゃんって、そんだけ」


♪ 其限/BRAHMAN



■ Hi-STANDARD・横山健×恒岡章がステージに向かう車内で

硬い表情の恒さんに、後ろの席から真面目な雰囲気で話しかける健さん。

横山「アキラ。もう、ただのロックンロールだから、こんなの。……なんかめっちゃ緊張するわ~!(笑)」
恒岡「良かった、今 途中で口挟まなくて」
横山「ただのロックンロールだから」
恒岡「うん」
横山「なんか、緊張したって、いつもの力以上のものは絶対出ないし」
恒岡「はははは!」
横山「なんかめっちゃ、めっちゃ、めっちゃ緊張するわ、今日。あはははは!」
横山「ふふふふふ」
恒岡「ははっ」
横山「なーんつってな」

恒岡「ああ~。ロックンロールしますか」
横山「うん」


■ ライブMCで

盛り上がる会場を見ながら…

難波章浩「うわ~ヤバいね。今日はさ、ほんと、なんつうの…ねえ、色んな感じでまたさ、色んな思いでさ。ね、AIR JAM 2016。 世代がなんだとか、時代がなんだとか、飛び越えてさ、またここに、Hi-STANDARDが立ってるっつう。

ある意味さ、ハイスタ世代、エアジャム世代なんつうそういう世代みてえなの突破していいすか?今日。

エアジャム世代っつうの更新しちゃっていいすか?今日。

じゃあまた始めてくれっかな? 新曲やるよ。『ANOTHER STARTING LINE』!」


♪ ANOTHER STARTING LINE/Hi-STANDARD

難波「九州もそういうねえ、ほんと大変だった。色んなことあって、全国でもほんと全国ほんとに色んなことあって。東北、ねえ、色んなとこねえ。今日はライダー遠く…から来てくれてるから。ね、あのスケート(ボード)の人たちね。

NPOも、ボランティアも。ボランティアのみんなもね、2012の、宮城でやった、ね、AIR JAMのボランティアの人たちがまた来てくれてます。ほんとにみんなどうもありがとう。

忘れるわけないから。忘れないなんてそんなの当たり前だからさ。色んなことがぶっ飛んじまうさ、色んなことがふっ飛んじまうさ、そんな瞬間、そんな時間、そんな一日、そんな日をね、今日は作りたいと思って、こんな忙しいクリスマスシーズンに、このドームをお借りすることが出来てほんと良かった。ね、お借りすることが出来てほんと良かったです。ほんとどうもありがとう。ほんで、ね、各バンドたち、アーティストたち、ほんとにどうもありがとう。

色んなこと忘れるわけねえから、ほんと。色々ふっ飛ばす日、色々ふっ飛んでくれたから、今日。これからこれからもふっ飛ばして行こうぜ。色んなこと背負いながらふっ飛ばして行こうぜ。

輝くしかねえんだ。
輝くしかねえんだよ、マジで。
闇にいるなら、光を探せ。
光がねえなら自分が輝け!
STAY GOLD!!!!」


♪ STAY GOLD/Hi-STANDARD

♪ HAPPY XMAS(War Is Over)/Hi-STANDARD



■ エンディング

色んな人のコメントから、博多華丸・大吉

華丸「いや~もうソフトバンクホークスがですね、最後 日本ハムに逆転されてですね、何となく悲しい状態だったんですよ、福岡ドーム自体が。それをね、もう一回ね、ドームを盛り上げて頂いたっていうのは、野球ファンとしても凄い」
大吉「そうですね」
華丸「嬉しい」
大吉「県民を代表して本当に、ありがたいなと思います」




AIR JAM 2016

AIR JAM RULES!!!




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