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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【チマタの噺】17/4/11…ゲスト:竹原ピストル

2017年4月11日 テレビ東京
「チマタの噺」

司会:笑福亭鶴瓶
ゲスト:竹原ピストル




■ 竹原ピストルの曲作り

鶴瓶 「詞を自分が作り出すでしょ」
竹原 「はい」
鶴瓶 「それはやっぱりいつも生活してる中に、思ったことを全部書き留めてある種、やる時に出てくるわけでしょ、色んな詞が」
竹原 「そうですね、はい。やっぱ数多くライブやってますと、同じ街の、同じ店に、年に何回も通うことに、なってくるわけですよ。でもお客さまもわりと被ってる方もいらっしゃるし、だから、ひとつでも、新曲を増やさないと、飽きられてお客さんがいなくなっちゃうんじゃないかっていうその恐怖感みたいのが凄いあって。なんでもいいからとにかくひねり、ひねり出せ!みたいな、感じでやってた時期はありますね、やっぱり」
鶴瓶 「まあ今 CMでやってるやん、あの歌が。全国でまあCMは流れてるでしょ。あれなんかでも、みんなが知られてる歌やから、あれが持ってるって強いでしょ?」
竹原 「あ~確かにそうです…ねえ。うーん、まあ知らない人、初めてお会いするお客さんばっかの時とかは、「あれ歌ってる人か」で、ただそれだけでファッと興味持って頂けるし」
鶴瓶 「今日やってくれんねやろ、一曲」
竹原 「ぜひもう、はい。ぜひ歌わせてください」
鶴瓶 「ちょっと、ギターある?」
竹原 「ありがとうございます」
鶴瓶 「この距離でこのハコで聴く、ピストルってもの凄いやっぱり、あれやろなぁ」
竹原 「じゃあちょっと、おっしゃってくださってた『よー、そこの若いの』って歌うたいます。ありがとうございます」

♪竹原ピストル/よー、そこの若いの


■ 恩人・松本人志の存在

鶴瓶 「まあでも乗ってんのんちゃう?その~歌の作り方もそうやし、曲、詞、それからまあ…ねえ、芝居もそうやけど、やっぱり振り返ったら「あの時期、乗ってきたな」「もうこれ乗ってきだしたなぁ」いう時期ちゃう?」
竹原 「そうですね。それこそ、松本人志監督が…」
鶴瓶 「昨日 まっちゃんと飲んでたんやで、俺」
竹原 「あっほんとですか」
鶴瓶 「そう、まっちゃんとずっと」
竹原 「松本さん お元気ですか?」
鶴瓶 「元気、元気」
竹原 「あ~そうすか。なんか自分、松本さん、なんかこう、やっぱり、大好きな方なんで。それよりもまず凄い とんでもなく大きな恩人であるんで、なんかちょっとやそっとなことでは、お会い出来ないみたいな、自分の中で凄いあって。なんかそれこそ、役者としての賞を頂いた時に、まあそういう良い報せが出来る時にだけ、僕から松本さんの方にお便りをさせて頂く…ことにしてるんですけれども。『映画でこういう賞を頂くことが出来ました』それで書き方としては、まあ『本職である 歌でも 活躍出来るように精進していきます』っていうメールを松本さんに送らせて頂いたんですよ。したら松本さんから返ってきた返信っていうのが、『いやいや』と。『竹原君、歌が本職とか 役者が本職とかそういうことじゃなくて、我々の本職、本業は、精一杯 頑張ることだと思う』と」
鶴瓶 「あ~ええこと言うなぁ」
竹原 「『だから、これからもプロの頑張り屋として頑張っていこう。おめでとう』って返ってきて」
鶴瓶 「そうそうそうそう。そんな、職業を自分で決めるいうよりずっと、芝居やると歌にも返るし、歌をやると芝居にも返るしね」
竹原 「あ~なるほど、なるほど」
鶴瓶 「だからそうやと思うわ。昨日、まっちゃんが俺にね、『生き方 無茶苦茶やなぁ』言うてん」
竹原 「あはははは」
鶴瓶 「もの凄い誉め言葉やで、まっちゃんから。ほんま…(笑)『生き方 無茶苦茶な人やなぁ』言うて。おもろいな、やっぱおもろいわ~」
竹原 「素敵な方だと思います」


■ ミュージシャンとしての大きな目標

鶴瓶 「全国ずーっとまわるわけでしょ」
竹原 「はい、そうですね。大阪は西成の難波屋さんとかはけっこう昔からお世話になってて、大好きな、立ち飲み屋ですけどね、あそこ凄い大好きですね、よく行ってます」
鶴瓶 「あの辺まあ陽気なおっさん多いからねえ」
竹原 「もうあの雰囲気が大好きで(笑)ふふふふ」
鶴瓶 「あの雰囲気がなぁ」
竹原 「だけど、ああいう言ったらコアな所っていうんですかね、とかもう行けなくなっちゃうかなぁと思います、ちょっと会場を大きくして」
鶴瓶 「おっきいとこでやったって言うとどこ?」
竹原 「東京で、でも最…最大、動員記録まだ800人とかそんぐらいですかね」
鶴瓶 「ええ~。ああ、そう」
竹原 「はい。でもまあやっぱりまだ、は…本気で集めてみたことがなかったりするんで。どんなもんなのかなぁとは思ってるんですよね」
鶴瓶 「いやもう集まるんちゃう?」
竹原 「いや~どうですかね…」
鶴瓶 「まあまあ集めてええってなもんやないけど。だからみんな、やってるけどやっぱ武道館っていいよね」
竹原 「はい、武道館。やってみたいですね」
鶴瓶 「武道館、アコースティックとかね」
竹原 「はい。 野狐禅を北海道で結成して。で、北海道からデビュー決まって上京する時に、まあ北海道の旭川にいる、弾き語り小屋の、マスターに、『お前ら 東京に行くんだったら、もうなんか…武道館でのライブは絶対に、達成してこい』と。『それまではうちでもう歌わせねえから』って言われて出されてるんで。まあそこひとつ具体的な目標として武道館はあるっすね」


■ 竹原が鶴瓶に聴かせたい一曲

鶴瓶 「もう一曲 歌ってほしいのよ」
竹原 「はい。わかりました。 我ながらですけど、それこそ鶴瓶師匠…にだったらお話出来るなっていうようなことなんですけど。ずらずらずらずらと、言葉数を増やしていきがちだったんですけど。ちょっと最近、シンプルな、歌詞で、これはどうだろうっていうのが出来たんでちょっとやらせてもらってもいいですかね。なんか宿題提出みたいになっちゃいますけど(笑)」
鶴瓶 「いやいや全然」

♪竹原ピストル/Forever young

鶴瓶 「俺のツレに河島英五っておって。あいつ…もわりと同じことを繰り返す、あの~歌詞があって。絶叫すんのよね、何かいいことないかな!」
竹原 「はいはい、いい歌ですね」
鶴瓶 「何かいいこと!って。あの絶叫する、そして同じことを繰り返す強さみたいなもんは、凄くあるね、やっぱり。その声は」
竹原 「ああ、ほんとですか。 いやいや恐縮です。 なんか、英五さんって、ライブ終わったあとに、「よし!これから走りに行くぞ」つってお客さんとランニングし始めたとかそういう話を、娘のアナムさんから聞いたことあるんすけど。ほんとそういうパワフルな、方…」
鶴瓶 「そうそうそう、そういう奴ですよね」




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