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【Sparkle Sparkler】17/4/19…ゲスト:エレファントカシマシ 宮本浩次

2017年4月19日 AIR-G'
「Sparkle Sparkler」

ゲスト:エレファントカシマシ 宮本浩次
パーソナリティ(DJ):松尾亜希子




DJ  「今日のゲストご紹介しましょう。エレファントカシマシ、ボーカル、宮本浩次さんです」
宮本 「こんにちは。宮本です。よろしくお願いします」
DJ  「よろしくお願いします。あはは」
宮本 「お久しぶりです、はい」
DJ  「そうなんです。2015年の10月ぶり2回目の登場ということで」
宮本 「わりと最近の感じしますよね。1年半も経ってるのか」
DJ  「そうですよ、時はあっという間にね、過ぎるわけですね」
宮本 「そうですね」
DJ  「あははは」
宮本 「あっという間でした、ほんとに」
DJ  「ようこそお越し下さいました。1年半、お変わりなくお過ごしでしょうか」
宮本 「あっ、そうですね、でもあのやっぱり凄くやっぱりあの~嬉しいのはですね、やっぱりこうベスト盤、ベストアルバムの、30周年のベストアルバムを出して。それであの~い、に、生活がもちろんこう一変しちゃうわけじゃなく、ないんですよ。でもやっぱり凄く今ツアーも、まあ始まったばかりのやつやってまして」
DJ  「そうですね、4月8日から」
宮本 「で、あの、そうですね、そのなんていうのかな、ビックリしました」
DJ  「ほお」
宮本 「そのビックリするっていうのがですね、やっぱりその~自分たちの曲が、例えば『今宵の月のように』まあそのもちろんファンの人の前では、いつも、もっと、その色んな曲、歌ってきたんですけど。30周年のベスト盤を出してみて、そしたらですね、こう色んな各方面の、全然その、興味のない人でもやっぱり何となくこうエレファントカシマシを、「あの曲知ってる」っていう感じ。だからこう、曲がちゃんとこう、みんなの心に、届いてたっていうことをこのやっぱ、蓄積されて、一生懸命 僕らもちろんやってるんだけど、無我夢中…ある種 無我夢中なんですよ」
DJ  「あ~そうですよね」
宮本 「それがこう、時間が経って30周年とかってまとめてみたら代表作を、30曲まとめてみたら、凄くこう、いい評判っていうんですかねえ。あの「凄いね!デビューから30年同じメンバーで変わんないね」とか。あと「あの曲そういえば、何となくあの曲知ってて、覚えてんですよー!」みたいなさ、こととかも何となくみんな、もちろん熱いファンじゃ…の人はもちろんなんだけど、そうじゃない人にも何となくこう、反応があって。あ~そうかって、なんか自分の人生をですね、まあ半分以上もちろんバンドやってるんですけど、50なんで。なんか肯定されたような、瞬間的になんかそういう非常にあのビックリして。あ~そうか、俺たちの音楽ってこんなに届いてたのかっていうことをね、実感できる日々で、非常に充実して、あのこうして、楽しく札幌にやって参りました。はい」
DJ  「あはははは。ようこそお越し下さいました」
宮本 「なんかちょっとだから、違うっていうかね、あん時は久しぶりのアルバムだったんですよね。今 凄くこう30周年の、喜びの中にいるというか、はい。これからやってく、はい」
DJ  「ほんとにでも、そうですよねっていう感じですね」
宮本 「ありがとうございます。すいません、ははは、すいません。感心させちゃってすいません」
DJ  「あの~私も、今回のこのキャリア初のオールタイムベスト、3月の21日にリリースになっていますけれども。聴かせて頂いてて、本当に、あのそのように感じましたっていう感じというか。もちろん、もうすっごい聴いててもの凄い詳しいファンの方もいらっしゃるでしょう、その方が聴いてももちろん「この曲だな!」っていうのもあるでしょうし。「この曲知ってる」「あっこの曲もそうだったんだ」とか、「あっこの曲も歌ってたんだ」っていうことが、あの凄く、あって。改めてその、エレファントカシマシって凄いな!って思いました」
宮本 「ああ、ありがとうございます」
DJ  「だし、そういう人が、たぶん宮本さんが思ってらっしゃる、以上のもの凄い数いらっしゃって。もうどんだけ伝えたいかってきっと、思って、いる人は凄く多いと思いますし」
宮本 「ああ…」
DJ  「ほんとにあの~たくさんの方に聴いてほしいなというふうに、思いました」
宮本 「ありがとうございます」
DJ  「これね、30周年っていうのはそういう感覚なんですね」
宮本 「そうね、なんかそう…あのまあ僕らやっぱりその友達同士でやってるんですよ。で、中1時代の、1年6組の、4人のうちの3人が1年6組の同級生ですから」
DJ  「クラスも同じで」
宮本 「そうなんです。そうすっとやっぱりそういう、まあ高校の、中学高校の友達でしょ。そうすっとやっぱその、友達同士だし、まあずっとやっぱ、ある種 家族より長く時間いるわけですよ」
DJ  「そうですよね」
宮本 「今でもやっぱりまあほとんど毎日のように顔も合わせますし。練習もします。で、その中だとやっぱ、その、まあ、顔がちょっとこう老けてきたね、とかっていうのはあるけど、お互いに」
DJ  「ふふふふ、そうですよね」
宮本 「お互いにね、でもあるけど。でもやっぱその、無我夢中でやってるってとこは変わんないわけですよ。そうするとその~なんでバケツがあるんですか?これ」
DJ  「加湿です。あははは!」
宮本 「あ~なるほど」
DJ  「もう、すいません」
宮本 「いやいや、凄く、鮮やかな」
DJ  「その隣のファンシーなのも加湿です」
宮本 「なるほど」
DJ  「飾りに見せかけてます。乾燥してて」
宮本 「なるほど。それでそういうこう無我夢中でやってて」
DJ  「はい(笑)」
宮本 「それがこう、そうやってね、あの曲が届いてたっていうのを、こうやって感じられるのって、こんなに僕らにとって、まあ エレファントカシマシもそうなんだけど、曲がちゃんと届いてきたんだっていうのをね、多少実感してこんなビックリすることってないですね。えっ!そんな時間経ってたのかっていうのもあるし」
DJ  「あっ、なるほど」
宮本 「ええ。そうですね」
DJ  「じゃあ他のメンバーの皆さんも、あー!っていう感じで今、おそらくね」
宮本 「メンバーはもっと思ってると思いますよ。僕ら、やっぱこう稼働…が主に私が稼働してますんで、はい」
DJ  「そうですね、ははは」
宮本 「メンバーのみんな、より、より緊張感も、ライブでだから凄く今 4人絶好調で、あの~けっこういい形で。練習量が…僕は練習っていうのはまあ色々、こうあるんだけど、でもやっぱ凄く練習してお互いの気持ちを確認し合うわけですよ。練習量がかなり増えましたし、やっぱ凄く、密度の濃いね。例えば『風に吹かれて』だったら、『風に吹かれて』を今までだとやっぱり、3回ぐらいやってもう次の曲行っちゃうのを、もう10回20回、しかもその会場に入っても。だからもう『風に吹かれて』の達人になりました、エレファントカシマシ、はい」
DJ  「あははは。もうやり、やり、やってやってもう、それでやっとステージっていう感じになるわけですね。それはこう、もう1回やりたいみたいな感じになるんですか?練習としてはその回数が、劇的に、増えたっていうのは」
宮本 「そう」
DJ  「もう1回やっとこう、みたいな感じなんですか」
宮本 「っていうのは、その、色々そうやってこう長く、大事にされてる曲があって。例えばね、色んな形があってやっぱ自分たちの曲だと、あの~ちょっとラフになってっちゃったりするっていうか。それもいいとこなの、バンドだから成長していくっていうか曲が同じ。でも例えば『今宵の月のように』だったら、そのテンポが凄く速くなっちゃってたりとか。でもやっぱ当時のテンポで『今宵の月のように』も『悲しみの果て』も、まあそういう、テレビで歌う機会も多かったりとかしたんです、今回その30周年で。で、あとそういうカバーの曲をやったりとか。そうするとやっぱ凄く人の曲だったりとかすると丁寧にやるし、テレビで歌う時にも丁寧に、歌…うようにしてたら、考えてみたらそういう、ね、こう、その当時の、忠実に再現するじゃないんだけど。『風に吹かれて』だったら『風に吹かれて』をしっかり、やりたいっていう想いが、ありまして。けっこうライブを丁寧にやってるんですよ。そうするとやっぱけっこう、あの~回数が増えていくっていうか細部にまでわりとこう、あの、気持ちを行き届かせるっていうか。ラフにならライブっぽくならないように、まあライブなんだからいいんですけど、より、忠実にっていう」
DJ  「そうですよね、名曲とか、代表曲だったりする…すればするほど、そのファンとしても、これで聴きたい!みたいなのをわりと持ってくる、持ってライブ会場に行くっていう人も凄いたくさんいると思うので。そこでそれを、ね、やってくれた時の喜びっていうのはもうないですよね、ほんとに」
宮本 「…はい、ありがとうございます。で、そうそう、この機会にね、30周年のこういうベストアルバムが出たんで」
DJ  「そう、出ましたよ」
宮本 「それを、こうちゃんとやるっていうか。解説して、しっかり歌っていくっていう、はい」
DJ  「凄いですねえ。改めてこのオールタイムベストなんですけれども、2枚組、全30曲入り、30周年30曲、3000円」
宮本 「3000円」
DJ  「はい。この縛りは元々」
宮本 「消費税…」
DJ  「あっ、まあそうですね、税抜きですけれど(笑)」
宮本 「これ3000円でね、3000円の中に消費税も入ってんのかと思ってたの、最初。3・3・3で。したら3×8、24でちょっと消費税はかかります」
DJ  「税はかかります。税抜き価格、3000円です」
宮本 「はい」
DJ  「はい(笑)ということですけど。この括りがあってじゃあ30曲選びましょうということで」
宮本 「そうです」
DJ  「宮本さんが30曲、ということで。で、この2枚組が“Mellow & Shout”と“Roll & Spirit”っていう、2枚組なんですけど。こういうふうにしよう、で それぞれにこの曲入れようみたいな感じで選曲されていったんですか?」
宮本 「そうなんです。あのまあ4社ぐらいにまたがってまして、我々 30…デビュー30周年の間にこう契約が切れてしまってて。やっぱその、その~『悲しみの果て』とか『四月の風』っていう曲がちょうど、26~7、27歳ぐらいの時で。まあ契約が切れてしまった時に、もう再出発で自分たちでもう一回音楽をやるっていうんで作り…始めて。まあ自分たちにとってもこう新たな、一歩だったんです、『四月の風』『悲しみの果て』っていう曲がね。それ以降とそれ以前と全くその活気…あの、時期が別れるっていうか。まあそれまで『奴隷天国』とか、あの『ファイティングマン』とかわりとこう凄くこう、尖った歌が多かった。それで契約が切れまして、新たにまあその、社会人としてというかこう、一歩その音楽の。で、凄く素直な気持ちになって、『四月の風』とか『悲しみの果て』を作って。だからその、それ以降の曲っていうのを主に、何かやっぱりその…わかりますかね、その若い、若武者っ、若武者って自分のこと言わないか」
DJ  「ふふ」
宮本 「えーと、若い尖った」
DJ  「はい」
宮本 「10代20代の、自分たちじゃなくて、そういう…だから、最初はだからストーンズみたいなバンドだと思ってたの、自分たちのことを勝手に。で、そういうふうに思って例えば、その憧れのね、そういうロックバンドたくさんいるから、そういうふうになりたくてやってたし。社会っていうものもその 半人前だからまだ学生だから、その僕らが10代20代の頃ってのは。でも世の中に出て契約が切れてみると、全く自分たちの、本当のスタイルっていうのを…は、これだったのかって思っちゃうぐらい、『四月の風』とか『今宵の月のように』っていうのは、自分がイメージしてた自分のロック、バンド像とはもう全然かけ離れたものになってた。それはやっぱり凄く自分たちの、実はでも、色んなあのその契約切れたりとかしたことで、あぶり出されてきた自分たちの想いっていうのは『四月の風』『今宵の月のように』でいいのかもしれませんけどね、これ曲が」
DJ  「あははは。いやいや」
宮本 「あのすいません、全く色々まあでもあの~ええ、それでそういうこう中で、あの、培われてきたものがある種、“Roll & Spirit”とまあ、分けたんですけど。まあほんとはあんまり意味なくて自分がやっぱりこう選曲する時に、あの~わかりますか?私の言ってること」
DJ  「わかりますよ。わかります、わかります。その」
宮本 「それと解説に書いてあるじゃない、こうやって1曲1曲」
DJ  「あはは。そうです、楽曲のコメントがあの~このCDの中にも、あります」
宮本 「こういうのを、こういう感じで、その~自分でも選曲していったんです。自分で『今宵の月のように』「エレファントカシマシ、最大のヒット曲」ってこうなんかDJ気分っていうか。その中で、まあ“Roll & Spirit”と、“Mellow & Shout”ってやっぱ自分まあそんな英語凄い恥ずかしいんだけど、もう自分のじ…和製英語かなと思ったら、そうやってやってるってことはもしかすると英語でも通じるのかもしんないなって今思ってちょっと」
DJ  「ふふふふ」
宮本 「その、元々は自分でそうやってこうなんていうかな、『今宵の月のように』とか『ガストロンジャー』とキャラクターが違うから、その意味合いをなんかそこに込めたんだけど。何となくニュアンス伝わったかなぁ…」
DJ  「はい。なので、そう、この2枚っていうはそれぞれの、その感じ方っていうのもありますし。この“Mellow & Shout”として聴く、“Roll & Spirit”として聴く、という聴き方が私は凄く、あの好きでした」
宮本 「そうですね。1枚目から、はい、聴いて頂けるとなかなかそれはそれで」
DJ  「で、歴史をほんとにね、辿るという形でも、凄くいいあの2枚組となっておりますので、改めてオールタイムベスト、3月21日リリースになっております。デラックス盤、ほんとに豪華だったんですけど、これはもう完全受注生産ということで受付終了と、なってます」
宮本 「音も凄くいいんでぜひ、音の方も楽しんで下さい。あの~マスタリングを、し直してこれ凄いニューヨークの凄く、あの~腕のいい、日本にも腕のいい人はたくさんいるんですけど。あの~テッド・ジェンセンっていうね、日本語がわかんないだろうと思っ…もしかすると「こんにちは」とかぐらいはわかるかもしれないですけど。まあでもその、歌詞の内容もわかんない、それ音だけで、凄くいい音になってるんでぜひ音も、合わせて楽しんで頂けるとというふうに思っています」
DJ  「はい。で、今ゲットできるのが初回限定盤、これは2枚のCDとDVD。え~もうほんとに30年のライブの歴史がわかる、ライブヒストリーDVDで。ほんとにこう今までね、アルバムに入れられなかった、曲だったりとか、貴重な映像だったりっていうのが、入ってるんですよね」
宮本 「はい…」
DJ  「はい」
宮本 「はい…」
DJ  「ふふふ」
宮本 「はい」
DJ  「今あのレターが、スタッフレターが届きまして」
宮本 「あっそうか、どっちをどっちがいいですかね」
DJ  「最後の曲 ちょっと最後まで考え…どうします?」
宮本 「あ~困ったなぁ」
DJ  「あっちょっと、もうちょっと話しますか」
宮本 「あっごめんなさい、はい」
DJ  「いえいえ、大丈夫です」
宮本 「話の途中 すいません」
DJ  「いやこのDVDもほんとに、ね、歴史がわかる貴重な、映像になってますよね」
宮本 「そうですね。若い時のね、やっぱりそういうのを、これはこれで、あの珍しい映像とかが見つかって。で、これ『東京の空』っていう曲が入ってて、映像に。その曲、ほんとはベスト盤に入れたかったんだけど。でも映像でね、近藤等則さんっていう非常にあの尊敬する、ジャズのトランペッターのもの凄いカッコいいんだけど。その人と東京の日比谷野外音楽堂で、あの~若かれし日の20…26歳だと思うんだけど、26歳の私と、その41歳の、近藤等則さんがね、トランペットと歌でね、けっこう僕は胸を借りてけっこうやってんのが入ってて。久しぶりに見たんだけど凄い良かった。だからこれ、あの凄く、お勧めっていうとあれですけど、まあはい」
DJ  「ほんとに貴重ですのでね」
宮本 「まあまあはい」
DJ  「はい。そう、宮本さんのこうスタイルの感じもね、どんどん、変わっていく…のを見どころだったりとかします(笑)」
宮本 「そうですね、最初あのね!」
DJ  「あははは!」
宮本 「最初の『ファイティングマン』は、僕あの、まあこれは余談ですけど。まだね、小学校ね、5年の時から行ってる同じ床屋さんで、あのあの時代 20…21歳ぐらいまで。あの近所の、ずっとほんとに行ってる床屋さんで髪の毛切ってもらってたんですよ。そん時と…のヘアスタイルなんですね。で、今はやっぱ途中からはロックっぽくしようと思ってあの(笑)長髪にしたりとかして、だからけっこうそう、曲の変遷も…まあまあそれもういいですね」
DJ  「あははは」
宮本 「失礼しました、ありがとうございます。はい」
DJ  「いえいえいえ。DVDも貴重映像もあります。これは初回盤、そして通常盤もありますのでぜひチェックして下さい。そろそろ曲だけ決めておきましょうかね。ふふふ、曲…えっと、どうします?」
宮本 「でも『四月の風』にしちゃってもいいですか?しかも」
DJ  「『四月の風』にしちゃって…あははは!」
宮本 「すいません。いいんですか?これ変えて、可能ですか?」
DJ  「今だったらまだ間に合います、大丈夫です」
宮本 「間に合いますか、じゃあ『四月の風』どうですか」
DJ  「『四月の風』をのちほど行くということで」
宮本 「はい、桜が5月になると咲くっていう…」
DJ  「準備まで、時間」
宮本 「よろしくお願いします」
DJ  「あのお話をしましょうか。はい」
宮本 「ありがとうございます」
DJ  「ただいま絶賛ツアー中ということで、もう凄いですね、この見開きのスケジュールというですね。もうほんとに」
宮本 「これね、あの、ありがとうございます。あの~えーと、全都道府県ツアーというか、初めてで」
DJ  「そうですよね、47都道府県初」
宮本 「それでその、あの~1年かけて、あの~回るんですけど。凄くこうやっぱり行ってない、まあ北海道はどうしてもやっぱり、そうそう大きな都市中心にどうしてもなっちゃってて。でも全都道府県ツアーってのは初めて…まあ夢だったんで、それ1年間かけてこう回るっていうことを今やってます、もう始まってて」
DJ  「スタートしてて」
宮本 「はい。最初 大阪城ホールっていう所で最初やって。あとわりと4人のうちの3人が、北区という所の、東京の北区っていう所の出身なんですけど、そこでもやったりとかしてけっこうあの」
DJ  「じゃあ今までにね、ほんとに」
宮本 「今までで一番…行きますんでぜひ来て下さい」
DJ  「ここ、うちんとこに来てくれるんだーっていう所ですからね。北海道もあります、5月20日 土曜日、わくわくホリデーホールなんですが、チケットはすでにソールドアウトとなっておりますので、ゲットできたラッキーな方は、楽しむことができます。ということで、ツアー12月まで続きますからね、体調とかもしっかり整えて」
宮本 「あっ、ありがとうございます」
DJ  「はい。 では準備の方は、よろしいでしょうか?」
宮本 「すいません…」
DJ  「では最後に、曲紹介をお願いします」
宮本 「え~聴いて下さい、『四月の風』」
DJ  「はい。ということで、エレファントカシマシ 宮本浩次さん、ありがとうございました」
宮本 「ありがとうございました」


♪四月の風 / エレファントカシマシ



2017/04/19 放送
Sparkle Sparkler|AIR-G' FM北海道 80.4
エレファントカシマシ 宮本さん登場!

“ラストにお送りする曲もその場で決まりましたね♪ ウラ話をすると当初の予定は「今宵の月のように」だったのですが、打ち合わせの段階で「ガストロンジャー」になりまして、本番中にトークの内容から「四月の風」になりました。”




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