suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【あしたの音楽】17/4/16…ゲスト:ザ・クロマニヨンズ 真島昌利

2017年4月16日 bayfm
「あしたの音楽」

ゲスト:ザ・クロマニヨンズ 真島昌利
DJ:Shusui/曽根由希江




■ 今回のツアーの手応えは?

真島 「あの、まあ今回に限らず、ツアーは毎回、楽しく、やってます。はい」
Shusui「すごいですね。ずっと継続されて、ずーっとステージに立ち続けて、リリースをし続けてる、これすごいことですよね」
曽根 「そのライブの、やっぱりこう印象 ものすごいじゃないですか」
Shusui「そうだね」
曽根 「あの、テンション感というか、気持ち…にするために何かやったりとかするんですか?」
真島 「いや、特別に、何も、やってないです」
曽根 「もうステージに立って、演奏を始めるとこうなってくるみたいな」
真島 「うん。やっぱり、あの、バンドで、みんなで音出すっていうのが基本的に 僕 大好きだから。はは、うん」
Shusui「バンドなんですね、こだわりはバンドなんですね」
真島 「そうです」


■ ギターを始めたきっかけは?

真島 「始めたきっかけはね、えーと 小学校6年生の終わりぐらいに、友達んちでビートルズ、聴いて」
曽根 「おお!」
Shusui「大好きです」
真島 「それで、痺れて」
曽根 「おお!」
真島 「ふふふ」
Shusui「ポール・マッカートニー、間もなく」
真島 「来ますね」
曽根 「来日でね」
Shusui「全公演 行きます、僕も、はい」
真島 「おっ、いいっすね」
Shusui「全部 行くんです」
曽根 「全部 追っかけるんですよね?」
Shusui「ホテルで出待ちとかしちゃってる…」
真島 「ははは」
Shusui「まあでもあの~それこそブルーハーツの時代は、僕は武道館とかで」
真島 「はい」
Shusui「それこそ出待ちしてましたからね」
真島 「ああ そうなんですか」
Shusui「マーシーさんとヒロトさん、出待ちして。僕 サイン持ってますから」
曽根 「わあ!」
真島 「ありがとうございます」
Shusui「宝物です、ほんとに。革ジャン着て、サングラスかけて、中学…時代の僕が」
真島 「うん」
Shusui「ほんっとにもう大好きで」
真島 「へえ…ありがとう」
Shusui「一緒にダイブして」
曽根 「すごい。そんな方が目の前にね」
Shusui「もう自分ヤバいですよ」
曽根 「いらっしゃるわけですから」
Shusui「信じらんないです」
曽根 「いやほんとに異常な奇跡が今起きてますけれども。やっぱこうマーシーさんのほんと私、エレキもそうですけど、アコギも、ほんとにそれぞれの表情 めちゃくちゃ大好きで」
Shusui「でもわかった、ビートルズが好きって今おっしゃってて、だからこそやっぱりエレキだけじゃないんですね。やっぱりなんかそのアコギもそうですし、色んな、ビートルズって色んな楽曲があるじゃないですか」
真島 「はいはい」
Shusui「初期、中期、後期って色々あって。その中でもやっぱり、マーシーさんは、ジョン・レノン…なんですかね?」
真島 「うーんとね、いや、わりとビートルズっていうバンド、やっぱその時もバンド全体が好きで」
Shusui「バンドが好きなんだ~」
真島 「うん。だからよく、ビートルズ好きでも、あの、君はジョン・レノン派?ポール・マッカートニー派?」
Shusui「ありますね、よくあります」
真島 「よくあるじゃないですか」
Shusui「ジョージ?リンゴ?みたいな」
曽根 「よくある話ですね」
真島 「でも僕はだからそう聞かれても」
Shusui「ビートルズ派」
真島 「いや僕はビートルズっていうバンドが、あの4人がやってるバンドが好きなんですよ、っていう答え方をしてました」
曽根 「その返答が一番カッコいいですね」
Shusui「っていうことはやっぱり初期が、好き、とかってあるんですか?」
真島 「うん。最初に、その聴かせてもらったのはやっぱ初期の『Twist And Shout』だったり、『She Loves You』だったりしたから。やっぱそれに痺れて。で、うわ!こんなことがやってみたいと思って、ギターを、買いに行ったんですけど。お金がなくて、エレキギター買えなくて。モーリスっていうメーカーの」
Shusui「ありますね」
真島 「1万円のフォークギターっていうのをまず買ってきて。それで、練習してました」
曽根 「わあ~」
Shusui「小6ぐらい?」
真島 「うん」
曽根 「えっ、そのギターは、今は」
真島 「今はたぶん実家に行けば」
曽根 「あるんですか!?」
真島 「あるんじゃないですねえ」
曽根 「すごーい」
Shusui「宝物だよねえ」
曽根 「ほんとですねえ。もの凄い価値のある」


■ 当時、ギタリストとして憧れていたのは?

真島 「やっぱり、ジョージ・ハリスンだったり。そのジョージ・ハリスンが…のお手本にしてた、チャック・ベリーとか。エディ・コクランとかカール・パーキンスとか、50年代の」
Shusui「ロックンローラー達ね」
真島 「アメリカのロックンローラー」
曽根 「ほんとロックンロールですね」


■ 歌詞について。思いついた言葉はメモしますか?

真島 「あ~そうですね、メモったりしますよ、やっぱり。なんかね、その、曲作りの方法ってもう色々なんですよ。うん。いっぺんにスルッと出てきちゃう、時もあるし」
Shusui「ありますね、詞曲で」
真島 「うん、そうそうそうそう」
Shusui「そうですね」
真島 「ひとつの歌として、すぐバーンって出てきちゃうのもあるし。メロディーが、出てきたりとか。あとそういう、歌詞がちょっと出てきたりとか。うん。で、あの~ヒマな時かなんかに、そういう、ノートめくったりして。それで、デタラメにこう、歌ってると、だんだん形になったり、ならなかったり(笑)」
曽根 「あはは、ならない時も」
真島 「ならない時は諦める。ふふふ」
Shusui「それ肝心ですね」
真島 「そうそうそう」
曽根 「確かにね。いつまでも悶々としちゃうとね」
真島 「そうそうそう」
曽根 「良くないですもんねえ」


♪ ペテン師ロック / ザ・クロマニヨンズ

■ バンダナはいつ「これだ!」と思いましたか?

真島 「たぶんすごい昔ですよね、うん」
曽根 「もうずーっと、ねえ」
真島 「うん」
Shusui「トレードマークですよね」
真島 「そうですね。 あれ巻いてるととりあえずもう、髪型 気にしなくていいじゃないですか、何だって」
曽根 「なるほど~!」
真島 「ははは」
Shusui「楽です、ね」
真島 「楽です(笑)」
Shusui「帽子みたいな」
真島 「そうそうそう」
曽根 「動かないし、髪もね」
Shusui「そう、汗かいた時にも吸ってくれるし」
真島 「そうそうそう」
曽根 「あはははは、機能的」
Shusui「便利。ビジュアル的な部分じゃなかったんだっていう」
曽根 「そうか、色々 利にかなってたんだ」


■ ヒロトさんとの出会いは?

真島 「あのね、元々ね、違うバンドで僕たち、やってたんですよ。うん。で、あの~、いわゆる、ビート系っていうかモッズ系…のそのイベントとかで、たまにこう対バンになったりして。でやっぱりそういう、音楽やってる、バンドって、そのバンド同士でつるんだりするじゃないですか。似たような音楽で」
Shusui「そうですね」
真島 「それで、あの、言葉とか交わすようになって。知り合いになって。うん。でちょうど、同時期に、それぞれのバンドが、解散しちゃって。うん。で、じゃあちょっと一緒にやってみる?みたいな話で。それが、最初のきっかけですね」
Shusui「別のバンドにいたヒロトさんの歌…とかパフォーマンスは」
真島 「見たこと、あるよ」
Shusui「そうですよね」
真島 「うんうん」
Shusui「対バンだったんですよね」
真島 「うんうん」
Shusui「じゃあやっぱりなんかこう、マーシーさんの中でも、ヒロトさんの中でも、「あっ、こいつとやりたい!」っていうそういうなんかやっぱ、あったわけですよね」
真島 「うん。僕はね、なんか、あーカッコいいなぁと思ったから」
曽根 「あ~素敵」
Shusui「そして今、何年経ちますか?」
真島 「その時」
Shusui「ヒロトさんと出会って」
真島 「それ 80~3、4年だから、30…4年ぐらい。33~4年ですかね」
Shusui「うわぁ…」
曽根 「すごい」


■ 長く相棒としてやっていく秘訣は?

真島 「ん~…どうかなぁ。まあ、引く時は引く、押す時は押すみたいな感じですかね」
曽根 「あははは、すごい」
Shusui「やっぱオンオフなんですね、そこも」
真島 「うん」
曽根 「だからこそ表情の違いみたいなものをね、受け取る側も感じられるんでしょうね、きっとね」
Shusui「すごいよねえ」
曽根 「すごいなぁ。ライブで、最後は…ね、ちょっと開放的になられるイメージがあるじゃないですか」
Shusui「あ~脱いじゃうね、脱いじゃう、脱いじゃう」
曽根 「あはは」
真島 「あ~」
Shusui「いや マーシーさんじゃないですよ」
曽根 「もちろんもちろんそうですけど。そういう空気感にこう、バンドがなるわけじゃないですか」
Shusui「いやもうだからアドレナリンが出まくるんですよね、きっともうお客さんと一体化になって。僕もだって中学・高校時代にライブ伺わせて頂いて、自分が自分じゃなくなる瞬間ってわかるんですよ」
真島 「あ~はいはい」
Shusui「理性を失うっていうか」
真島 「ふふふ」
曽根 「へえ~」
Shusui「うええええ!みたいな 想像つかないでしょ?」
曽根 「俺 ロックしてるぜえー!」
Shusui「俺は行くぜえー!みたいなそのまま行きゃ良かったんだけど、どっかでね、理性が働いちゃったんだな」
真島 「はは」
Shusui「ロッケンロールのロックスターになりたかったんですけど。今 高校時代から僕あの~トライセラトップスっていうバンドの、和田唱と、同級生だったんですね」
真島 「あ~はいはい」
Shusui「彼はギターボーカルで、僕はベース弾いてたんですよ。その頃。それでその、それこそほんとビートルズ好きで、よくそういう、楽曲のカバーとか、ずーっとロックだったんですよ。だけどなんかある時に自分がこう、なんていうか竿を置いてしまったっていうと、あれですけど。なんかやっぱ僕 鍵盤で物作りになりたいなとかって思っちゃったんですけど」
真島 「あ~なるほど」
Shusui「理性が働いちゃったんですかね」
真島 「いやいや(笑)」
Shusui「まんまロックで行きゃ良かったんですけどねえ」


■ 色んな楽器を弾きますか?

真島 「いや、そんなに弾かないです」
曽根 「もうやっぱり ギター!って」
真島 「うん」
曽根 「イメージなんですか」
真島 「そうですね」
曽根 「そう言えるってカッコいいですよね」
Shusui「そりゃそうだよ~」
真島 「でもギター弾けると、だいたい、ベースもちょっとは弾けたりするし」
Shusui「もちろんですね、はい」
曽根 「あ~。私 ピアノしか弾けないから、羨ましいです。ちょっと」
真島 「でもピアノ弾ければ、オルガンとかも弾けるし」
曽根 「あ~なるほど、そういう発想すればいいんですね」
Shusui「そうそう。鍵盤系は」
真島 「鍵盤系ねえ」
Shusui「鍵盤ハーモニカだって弾けるし」
真島 「チェンバロも」
Shusui「チェンバロも」
曽根 「そんな出てこない、すごいやっぱり」
Shusui「あははは!」
真島 「ふふふ」
曽根 「すごいわ~。ほんと音楽的なね、部分も、勉強になりました」


♪大体そう / ザ・クロマニヨンズ

曽根 「曲の間 めちゃめちゃガンズの話で盛り上がってましたが」
Shusui「すいませんでした」
曽根 「お2人で。めちゃめちゃガンズ、あの曲 カッコ良かったですね!って2人でめちゃめちゃ盛り上がってねえ」
Shusui「93年のね、時の『Use Your Illusion』のツアーの」
真島 「はいはい」
Shusui「東京ドームにも、マーシーさん、お客様として」
真島 「ええ」
Shusui「いらして。僕も、10代でしたけど高校生でしたけど観ました」


■ 今まで観たライブで印象に残っているのは?

真島 「クラッシュ…とか」
Shusui「クラッシュ、パンクロック」
真島 「ジャム」
Shusui「ジャム」
曽根 「お~やっぱりライブ、たくさん観に行かれるんですね」
真島 「ストラングラーズもカッコ良かった」
曽根 「ほお~」
真島 「もちろんローリング・ストーンズも」
Shusui「そうですね。ストーンズも来てほしいですね」
真島 「ふふ」
Shusui「また日本来てほしいですねえ」
真島 「そうだね、うん」
曽根 「そうですよね。そうやってその、アウトプットだけじゃなくてインプットの部分も」
Shusui「大事だよね、やっぱり」
曽根 「たくさんされてるんですね」


■ 映画は観ますか?

真島 「映画も、観ます」
曽根 「えっ、どういうのが好きなんですか?」
真島 「僕はね、ん、わりと何でも観ますけど。古い映画の方が好きかなぁ」
曽根 「へえ~。古い映画」
真島 「うん。せいぜい70年代ぐらいまでの」
曽根 「うわ」
真島 「あんまりね、CGとか使ったやつとかは、あんまり得意じゃないんです」
曽根 「あ~なるほど。白黒ぐらいのとかも観ますか?」
真島 「白黒とかも、大好きです」
曽根 「わ~。素敵、なんか味がありますね」
Shusui「なんかやっぱアナログなすごく」
真島 「あはは」
Shusui「マーシーさん、アナログなイメージ…すごい失礼があったら良くないですけど」
真島 「いや、そうです」
Shusui「やっぱそのアナログだからカッコいい」
曽根 「確かに」
真島 「もう古い、古いんですよね、だからね」
曽根 「いやいやそんな(笑)」
真島 「はは。時代に対応できてない」
曽根 「いやいやそんな、違いますよ」
Shusui「あれですか、メロとか浮かんだ時は、カセットテープ ガチャですか? さすがにそれは」
真島 「やっ、またね、今ね、カセットテープに戻ってます」
Shusui「あ~やっぱり」
曽根 「えっ、戻ってるんですか?」
真島 「ちょっと前までね、僕 MD、使ってたんですよ」
曽根 「おお~」
Shusui「それもすごいですね」
真島 「それで、MDがちょっと調子悪くなって、レコーダーが。で、秋葉原に買いに行ったんですよ。MDレコーダー、ポータブルの」
Shusui「売ってない…」
真島 「そしたら、そんなもん、もう生産中止ですよって(笑)」
曽根 「そんなもんぐらいに言われてしまった」
真島 「店員さんに言われて」
Shusui「MDって何ですかぐらいの勢いですね、何なら」
真島 「ははは」
Shusui「じゃあまたカセットテープに。そこをじゃあ例えばボイスレコーダーとかICレコーダーみたいな、デジタルの今どきのもんじゃなくて、カセットでガチャ?」
真島 「うん」
曽根 「ええ~」
Shusui「最高っす、嬉しいっす」
曽根 「だってそれこそすいません、だってiPhoneとかでやれば、バッて録れるじゃないですか」
真島 「いや、あのね、インデックスカードにこう、書けないじゃないですか、ボイスレコーダーだと」
Shusui「書けないですね」
真島 「だからどこに何が入ってるかわかんなくなって」
Shusui「僕もそうなんです、ダメなんです」
曽根 「なるほど~」
真島 「MDとかカセットとかだと、インデックスカードに」
Shusui「ペタッと」
真島 「ねえ、番号振ってさ」
Shusui「そうですね」
真島 「何とか、何とか、仮のタイトル書いて」
Shusui「書いて書いて」
真島 「ねえ」
Shusui「たまるんですよね」
真島 「そうそうそう」
Shusui「僕もそれが好きです」
真島 「それが聴きたいっていう時に、こう、ねえ、探せるじゃないですか」
Shusui「そうですね」
真島 「ボイスレコーダーとかでダーッて入れちゃうと、それがどこに入ってるかわかんなくなっちゃう」
曽根 「わかんなくなっちゃいますね」
Shusui「下手すると消えたりもしますしね」
真島 「一瞬で消えるでしょ」
Shusui「怖い」
真島 「ははは」
Shusui「宝物が一瞬にして消えるのは怖いです」
真島 「まあ僕もMD、一瞬にして1枚消しちゃったことありますけどね」
曽根 「うわ~それショック」
真島 「ははは」
曽根 「それはショック。いやでも意外ですね、そこから、カセットに戻るっていう」
Shusui「いや なんか、あの、前にこの番組に近藤真彦さんがいらして下さったことがあって。で、マッチさんにね、楽曲提供されてたり」
真島 「はい」
Shusui「まあそれこそ、『アンダルシア』僕も大好きな楽曲ですけど」
曽根 「大好き」
Shusui「その時にマッチさん…が、あの~(笑)マーシーさん 僕ファンなんで、「やっぱり、プライベートもロックなんですかねえ?」とかっていう話を、「いやいや Shusui、何言ってんの。マーシーさん 趣味、散歩らしいよ」」
曽根 「あはは」
真島 「ははは」
Shusui「「マジっすか~!?」みたいな。「公園 散歩してるらしいよ」っていうのを、おっしゃってたのがすごい印象的で」
曽根 「覚えてます」
Shusui「「健康的な方なんだ~やっぱり」と思って」


■ 散歩は好きですか?

真島 「あ~散歩 大好きですね」
Shusui「あはは」
曽根 「お散歩、どういうとこ お散歩するんですか?公園とかですか?」
真島 「公園とかも行くし。あとちょっと電車に乗って、あんまり行ったことがない街とか…の駅で降りて、その辺を、散歩する」
Shusui「さすらいのビリー・ザ・キッドですねえ」
曽根 「知らない所をこう、新しく開拓するのが、楽しいみたいなことで?」
真島 「そうです。そのうちだからあの、散歩の、『じゅん散歩』とかあの番組」
曽根 「あはは!」
真島 「僕の番になりますよ」
曽根 「来た、待ってます、待ってます」
真島 「ははは」
曽根 「まし散歩?何になるの?」
真島 「まし散歩」
曽根 「まし散歩 見たーい」
Shusui「最高」
曽根 「色んな人と出会ってね、マーシーさんが」
Shusui「えっ!あの人じゃね!?とか言われちゃうんでしょ」
曽根 「あははは」
真島 「はは」
Shusui「通行人の人とかね」
曽根 「まし散歩、いつか見たいですね」
Shusui「でもなんか、僕、勝手な印象で、それこそ中学生とか高校生の頃に、サインを頂いたりとか、楽屋で少しだけ、憧れのロックスターに会わせて頂いてた印象が、あって。ただ、なんかやっぱりこうやって番組に来て頂いて、すごくこう物静かなというと誤解があると良くないですけど。すごくこのオンオフ、押す時は押す、引く時は引くっていうのも、やっぱりでもステージに上がって、楽曲、ギターを弾き始めたら、スイッチが入って、ウオッ!攻撃的になる。でもそのまんまの印象…じゃないんだっていうのが、すごくこう、新しい発見というか」
真島 「あっそうですか」
曽根 「攻撃的な時とあのお散歩の穏やかさとっていうね(笑)」
Shusui「あはははは」
真島 「ははは」
曽根 「そこですよね、ほんとに素敵」


(本編未放送・ストリーミングから)
■ ツアー中など、深夜は…

真島 「1時だとまだ寝てないですね」
Shusui「夜型ですか、けっこう普段から」
真島 「んーとね、夜型 つっても、2時 3時には寝ますけど」
曽根 「お~でも意外と」
Shusui「夜型ですね(笑)」
真島 「ああ、それは夜型なんですか」
曽根 「すっかり夜型ですけど」
Shusui「僕は5時に起きてますから、朝の」
真島 「あ~そうなんですか」
Shusui「子供がいるんで、はい」
曽根 「なんかこう、ロック、ロックの方って、朝寝るみたいな」
Shusui「そうそう」
曽根 「イメージはけっこうありますよね」
真島 「あっでもね、オフの時はもっと早く寝てますね、僕も」
曽根 「そうなんですね」
真島 「なんかツアーに出てると、ツアーでほら演奏とかするとこう、テンション上がっちゃう」
曽根 「アドレナリン」
真島 「そうそうそう。夜よく眠れなかったりするんですよ」
曽根 「わかります」
Shusui「未だにマーシーさんですら、未だにそうなんですか?」
真島 「いや もちろんもう」
Shusui「やっぱり」
曽根 「寝れないですよねえ」
真島 「で、まあライブ前は、緊張しますし」
曽根 「ええ~!」
Shusui「ちょっと待って下さい」
曽根 「緊張…!」
Shusui「百戦錬磨のマーシーさんも」
真島 「いやいやいや」
Shusui「緊張とかあるんですか?」
真島 「あります、あります」
Shusui「ええっ」
曽根 「え~。それはとてつもなく、ビックリですね」
Shusui「え~そうなんだ、だってもう」
真島 「うん。ある程度 緊張、してた方がなんか、いいんですよね」
Shusui「そうでしょうね」
曽根 「いい緊張感みたいな」
Shusui「勉強になります」
曽根 「あ~やっぱりそういう集中力だったりねえ」
Shusui「そう、オンオフがやっぱりねえ」
曽根 「ライブに対する情熱をこういうちょっとした一言からもね、感じますけれども。そうなんですね、意外と早く寝るんですね(笑)」
真島 「休みの日とかはほんと、11時とか12時ぐらいにはもう寝てます」
曽根 「へえ~。いやなんか私のロックなイメージは、やっぱこう、朝まで起きてて、酒、煙草、女、みたいな」
真島 「ジャックダニエル」
曽根 「そうそうそう(笑)」
真島 「ガァ~ ラッパ飲みして」
Shusui「カッコいい~」
真島 「その瓶、その瓶で自分の頭をガーン殴って」
Shusui「それ映画じゃないですか」
真島 「血まみれになって(笑)」
Shusui「血まみれになって(笑)」
曽根 「おかしい、おかしい。でもそういうイメージがあるんですけど」
Shusui「あるねえ」
曽根 「どうなんですか?マーシーさんは」
真島 「あ~なんかでも昔の、外国のロックの人はそういうイメージありますけどね」
曽根 「あっ、やっぱそうですよね」
真島 「うん。ローリング・ストーンズなんかも、ロン・ウッドとかが入って、加入して、80年ぐらいになるとかなり健康的なイメージになってますもんね」
Shusui「ほんとですよね。もうミック・ジャガーなんかジムでしか見ないみたいなね」
曽根 「へえ~」
Shusui「夜の酒場に、行かなくなったっていう。やっぱりね、年齢も重ねていくし」
真島 「うん。だからあの、そういう伝説を盛ってた部分っていうのも、今思えばかなりあるんじゃないかな」
Shusui「そうでしょうね。ツェッペリンとかもそうですよね」
真島 「若い頃あんなムチャクチャやってて、ストーンズなんか未だにやってるじゃないですか。70過ぎて、若い頃もしあんな生活送ってたら、もう、70過ぎてあんな体動かないと思うし」
Shusui「ほんとそうですね」
曽根 「あ~。私もそれこそガンズ…のね、ライブを、観に行った時も」
真島 「ガンズもわりとそういう伝説あるね」
曽根 「そう、イメージがあって」
Shusui「すごかったですね」
曽根 「酒、女、煙草、イエーイ!みたいな。なんかそういうイメージが(笑)」
Shusui「いや もうでも、今 スラッシュさんは煙草やめてますし。ね、もうあの子煩悩ですし。そうらしいですよ」
曽根 「なんかちょっと人間味溢れる部分とかもね、感じるからこそ、またそのギャップも、カッコ良かったりするんだろうなっていうのを感じますけれども」




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