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【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】17/4/23…ヒロト選曲:マッキンリー・モーガンフィールド「I BE'S TROUBLED」+マディ・ウォーターズ「ROLLIN' STONE」

2017/4/23 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土)19:30~19:55 On Air!
DJ:ツネ / ヒロト



~ ヒロト ♥ コーナー ~

ヒロト 「みんな元気だったかな?甲本ヒロトです。ここからは僕がやります。まずは一曲、SP盤で聴いてください。マッキンリー・モーガンフィールドで、『アイ・ビーズ・トラブルド』」


I BE'S TROUBLED / McKINLEY MORGANFIELD


ヒロト 「マッキンリー・モーガンフィールドで、『アイ・ビーズ・トラブルド』聴いていただきました。1941年の録音なので、今から、70年以上 前のことなんですけれど。

アラン・ローマックス、という、民俗音楽の研究家が、国会図書館に納める、研究資料として、ミシシッピの農場で録音したものなんです。ここでギターを弾きながら歌っているのは、当時、農場で働いていた、マッキンリー・モーガンフィールド、という青年です。この青年は、この時 はじめて、録音された自分の声、というものを聴きました。そして、それがまんざらでもないな、ということに気づいたんです。おやおや、俺けっこうイケてるんじゃねえか?もしかしたら、どこかに、もっと自分にふさわしい生き方があるんじゃねえか?そんなふうに考えた、このマッキンリー・モーガンフィールド青年は、田舎の、ミシシッピの農場を出て、都会を目指します。この青年こそ、のちに、「シカゴ・ブルースの父」と呼ばれ、多くの人に影響を与えることになる、若き日の、マディ・ウォーターズだったんです。めでたし、めでたし。

さて、ここでもう一曲 聴いてください。今度はレコードをかけます。マディ・ウォーターズで、『ローリング・ストーン』」


ROLLIN' STONE / MUDDY WATERS

ヒロト 「マディ・ウォーターズで、『ローリング・ストーン』聴いていただきました。この曲のタイトルは、ザ・ローリング・ストーンズ、というバンド名の由来にもなり、世界中のロックファンに知られています。なんだか今週は、とっても真面目な音楽番組みたいでしたね。それではまた来週、元気でね。甲本ヒロトでした、バイバーイ。」


(オンエア曲)'17 4月23日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE



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