suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】17/7/15…ヒロト選曲:ブルース・スプリングスティーン「CADILLAC RANCH」「HUNGRY HEART」

2017/7/15 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXEより
毎週(土)19:30~19:55 On Air!
DJ:ツネ / ヒロト

Willow Tree / ALTON ELLIS

SUMMERTIME / JANIS JOPLIN

遠雷 / ましまろ




~ ヒロト ♥ コーナー ~

CADILLAC RANCH / BRUCE SPRINGSTEEN


ヒロト 「ブルース・スプリングスティーンで、『キャディラック・ランチ』聴いていただきました。70年代の、パンクロックを、リアルタイムで感じていた、そんな世代の人と、話をすると、よく、ブルース・スプリングスティーンの話になります。

当時、なんだか、ロックンロール、ロックが、理屈っぽくなったり、超絶テクニックのスーパーバンドが現れたり。そんな時、ロックンロールっていうのは、普段見ている、日常、この街に、あるんだぜ。ラジオの前の、お前、お前だって、ロックンロールなんだぜ。そんなふうに、語りかけてくるような、ちょっとおおげさかもしれないけど、なんだか、ドキドキ、ワクワク、なんです。そのドキドキワクワクが、パンクロックの、原動力に、なったのでは、ないだろうか。という、物語を、でっち上げて、喜んでいるわけです。

でも、もしかしたら、これは、まったくの、デタラメでは、ないのかもしれない。実際、パティ・スミスのヒット曲、『ビコーズ・ザ・ナイト』は、ブルース・スプリングスティーンとの共作だったし。次にかける曲は、ブルース・スプリングスティーンが、ラモーンズのために、書き下ろした曲です。実際は、本人が歌うことになったのですが。聴いてください。ブルース・スプリングスティーンで、『ハングリー・ハート』」


HUNGRY HEART / BRUCE SPRINGSTEEN

ヒロト 「ブルース・スプリングスティーンで、ハングリー・ハート』聴いていただきました。ジョーイ・ラモーンが歌ったら、どんなだったんだろうなぁ、と想像します。さあ、暑い夏、みんな、元気で、乗りきっていこう。それではまた来週。甲本ヒロトでした、バイバーイ。」


(オンエア曲)'17 7月15日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE



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