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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【高田文夫のラジオビバリー昼ズ】17/8/28…オードリーのANNの話

2017年8月28日 ニッポン放送
「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」

月曜日の担当は…
高田先生と松本明子さん




■「24時間テレビ」でブルゾンちえみが走っていた8月26日、「オードリーのオールナイトニッポン」にゲスト出演していた松本明子さん。

高田 「しかしさ、あれだろ、走ってんだろ?ブルゾン(ちえみ)、ブルゾンが」
松本 「ブルゾン、ブルゾン、走ってましたねえ」
高田 「あれはあれだよ、あっこの事務所だよな」
松本 「そうです、そうです。みんな誰も知らない、急に言われたみたいです」
高田 「あっ急に言われたの。かわいいほら後輩が、な?走ってたんだよ、ずーっとな。わかってる?」
松本 「わかって…(笑)」 
高田 「その時 お前はなんだここへ来て」
松本 「あは、すいません」
高田 「『オードリーのオールナイトニッポン』って(笑)お前、裏でブルゾンが走ってんだよ」
松本 「すいません」
高田 「ぶつけてくるねえ」
松本 「裏でしたね。あははは」
高田 「出たねえ。春日との華麗なるトーク」
松本 「あはは!春日!(笑)」
高田 「弾む春日。弾むね、また春日とお前は。若林と」
松本 「喜んでましたよ、高田先生が聴いてくれてるらしいよって」
高田 「あいつらもね、「時々だろ、どうせ」なんて つってたろ」
松本 「あははは!」
高田 「「聴いてるってどうせ時々なんだ、年寄りだから」とか言ってたよ。バカヤロウ、毎週 聴いてるっつうんだよ」
松本 「あははは!」
高田 「9年間 全部聴いてるよ、お前らの放送なんか。1年目 オタオタして下手くそな時から聴いてるよ、ちゃんと。俺「1年でいい」つったんだよ、編成の偉い人に。1年目の時、「オードリーもういらねえんじゃないの」つったんだよ。「もうちょっと待とう」って言われたんだよ、俺。「じゃあ待とうか」つったら、上手いんだよ 今な。達者なんだよ」
松本 「凄い、もう10年選手で、凄いですねえ」
高田 「そうなんだよ。何とかなるもんだな、10年やってりゃな」
松本 「先生、最初から言ってましたもんね、「オードリー」「オードリー」って」
高田 「面白いよ、あの下手くそさ加減が最初良かったんだよ、あれが」
松本 「あははは」
高田 「あれが味があっていいんだよ、荒っけずりで。今 妙にね、いいんだよ。またお前と若林じゃなくて春日が、怪しいんだよ」
松本 「春日さん(笑)すいません、先生」
高田 「「松本のお姉さん」とか言っちゃって」
松本 「あはは、お姉さん、お姉さん」
高田 「路上でキスするって」
松本 「あははは!」
高田 「なんだその貧乏臭い生活はよ。お前らのさ。コンビでロケ行ってんだろ?」
松本 「そうなんですよ、(『ヒルナンデス』の)ドケチ隊でお世話になって」
高田 「ドケチ隊(笑)なんだよ、そのドケチ隊って」
松本 「ドケチ隊で、お世話になってます」
高田 「ドケチなの?」
松本 「あのスーパー行って、詰め放題やったり」
高田 「盗んじゃうの?盗んじゃダメだよ、マラソンランナーじゃないんだから」
松本 「あははは」
高田 「マラソンランナー、だけに盗む?」
松本 「あははは!」
高田 「驚くからやめろ、万引きは」
松本 「そうでした(笑)」
高田 「千疋屋も万引屋もダメなんだから」
松本 「くくくく」
高田 「どうした、どうした」
松本 「ああ(笑)」
高田 「ケチでロケしてんの?」
松本 「ケチで、ドケチ隊でロケさせていただいて」
高田 「春日もそうなの?」
松本 「そうなんですよ。もうだって未だにね、アパート、風呂なしのアパート」
高田 「あれはあれだ、見せパンと一緒だろ」
松本 「見せパン。あははは」
高田 「見せ、ロケ用の部屋だろ」
松本 「ロケ用、ロケ対応なんだ…」
高田 「見せ部屋だろ、見せ部屋。すぐそばに凄いマンション持ってんだろ、あいつどうせ」
松本 「あははは!」
高田 「実はそっから通いだろ」
松本 「やっぱそうなんですかね」
高田 「ロケがあるとそこへ来んだろ」
松本 「あーロケ用の」
高田 「たぶんそう思うよ」
松本 「見せ、見せ用だ」
高田 「明け方なんかプロレスラー来てボッコンボッコン壊してたもん(笑)ボッコンボッコン、「春日ー!」とか言ってさ。それテレビで見たよ」
松本 「やってましたね」
高田 「春日、家壊されてたもん(笑) 少し待ってから、「なんてことすんですか」だって、小芝居してたもん」
松本 「あははは!」
高田 「春日、くせえな、わかってるじゃねえか。お前 5時に入ってくるのわかってたろ。「なんてことすんですか!」なんてリアクションしてさ、それがセコいんだよ、また芝居が」
松本 「くせえ…(笑)」
高田 「くせえんだよ、春日。でも面白いな、あれ。面白いな、あいつは」
松本 「いや~ほんとにありがとうございます」
高田 「若林は達者だよ、ここへ来て」
松本 「上手いですねえ」
高田 「それでひねくれ加減がちょうど具合いいね」
松本 「ははは、ひねくれてますね」
高田 「あれ以上ひねくれるとまた嫌だけど、ちょっと手前のギリギリの、な?ひねくれ方だろ。あれと山里とさ、いいんだよ、どうかしてるだろ」
松本 「ひねくれ具合が」
高田 「お互いな、おかしいんだよな」
松本 「いいですよ~」
高田 「面白いよね」
松本 「お世話になりました。ありがとうございました」
高田 「それでどうだったの?言ってたよ、みんな、「あっこさん 帰んなきゃダメよ」って。どうしたの?」
松本 「すいません、3時までしゃべっちゃった」
高田 「ええっ」
松本 「3時まで」
高田 「お前 3時までしゃべってたの?オールナイト」
松本 「「姉さん早く出てってくれないかなぁ」と思ってたみたい」
高田 「それオードリーだってしゃべりたいこといっぱいあったんじゃないの」
松本 「あー」
高田 「いたの?ずっと」
松本 「すいませんでした」
高田 「3時まで?」
松本 「3時まで(笑)「もう姉さん帰ってください」」
高田 「オールナイトという枠をお前に与えちゃいけないんだよ」
松本 「あーすいません」
高田 「また、あの事件、30年前のこと思い出しちゃう」
松本 「言ってました、言ってました」
高田 「発言、大丈夫だった?」
松本 「また干されるんだからもう、スタッフもドキドキしちゃう」
高田 「そうだよ。それでうちで引き取んなきゃいけないんだよ、最初」
松本 「あははは」
高田 「それで復活させなきゃいけないんだから、『ビバリー』で。また同じ つって、お前」
松本 「すいません、先生」
高田 「大丈夫だった?」
松本 「はい、ドキドキしてました」
高田 「ドキドキ」
松本 「はい、皆さん お世話になってすいません」
高田 「無事に」
松本 「無事にありがとうございました」




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