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【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】17/9/30…ヒロト選曲:ジェネレーション X「暴走世代」+エリオット・マーフィー「真夜中の暴走」

2017/9/30 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXEより
毎週(土)19:30~19:55 On Air!
DJ:ツネ / ヒロト

DJ・ツネ 「(略)今日のオープニング、待ってましたの、雨、あられ、だと思う。の、全国初オンエアです。10月11日リリースのニューアルバム、『ラッキー&ヘブン』より、我らがザ・クロマニヨンズ、甲本ヒロト作詞作曲、『流れ弾』」


流れ弾 / ザ・クロマニヨンズ

どん底 / ザ・クロマニヨンズ

BADLANDS / BRUCE SPRINGSTEEN




~ ヒロト ♥ コーナー ~

ヒロト 「みんな元気だったかな?甲本ヒロトです。ここからは僕がやります。まずは一曲聴いてください。ジェネレーション X で、『暴走世代』」


暴走世代 / ジェネレーション X
(Wild Youth / Generation X)

ヒロト 「ジェネレーション X で、『暴走世代』聴いていただきました。ブルース・スプリングスティーンが、『明日なき暴走』というシングルで、若者の心をわしづかみにしてからというもの、ロックの世界では、“暴走”という言葉がつくと、すげーカッコいいんじゃないだろうか、と期待してしまうのです。

このジェネレーション X の『暴走世代』は、原題、『ワイルド・ユース』というのですが、『ワイルド・ユース』のままよりも、やっぱり『暴走世代』と言ったからこそ、僕は、聴きたくなったんだと思うんです。

そしてこのシングルについている、ライナーノーツ、大貫憲章さんによるライナーノーツの、冒頭の部分が素晴らしいんです。

【かつて、エルヴィスやビートルズが教えてくれた、ロックンロールの普遍不滅の素晴らしさを、今、ジェネレーション X が、僕らに教えてくれる。大貫憲章】

素晴らしい。これだけで、あ~買って良かったなぁと、聴く前から思っちゃうものなのです。さて、“暴走”という2文字にこだわった2曲目、こちらを聴いてください。エリオット・マーフィーで、『真夜中の暴走』」


真夜中の暴走 / エリオット・マーフィー
(Drive All Night / Elliott Murphy)

ヒロト 「エリオット・マーフィーで、『真夜中の暴走』聴いていただきました。こちらは、より、ロマンチックな、感じがする、曲だと思います。こちらの方が、ブルース・スプリングスティーンの、『明日なき暴走』に、近かったのかな、と思います。

そしてこの、エリオット・マーフィーのアルバムの、帯、帯についているこの文章もイカしているんです。

【スピードに狂う青春。ほろ苦い、甘さの青春。夢に生きる青春。青春時代の体験は、限りなく純粋に続いていく。
待っていたんだ、エリオット。君こそ、我らロックエイジの新しいヒーローだ。反抗と挫折の世代シンボル、エリオット・マーフィーの、CBS移籍第一作。『アメリカン・ヒーロー』】

買っちゃうでしょう。すぐ騙されちゃうんです。僕はもっといっぱい騙されたいんです。だから、楽しい邦題待ってます。よろしくお願いします、レコード会社のみなさん。それではまた来週、元気でね。甲本ヒロトでした、バイバーイ。あとツネちゃんよろしくね」




DJ・ツネ 「ヒロトも言ってたブルース・スプリングスティーンの『明日なき暴走』ですけども、オリジナルは『Born to Run』だよね。ここからは邦題ネタから、オリジナルの原題のコネタになるんですけど。

その『Born to Run』の出たすぐあと、1~2年後、ぐらいだったかな。に、ジョニー・サンダースがハートブレイカーズと『Born to Lose』を。ほんでダムドが『Born to Kill』っていう曲を出したし。“Born to…何々”の先駆けだったのかなぁ、ブルース・スプリングスティーン。

と、言いたいとこだけど、その前に、ステッペンウルフの『Born To Be Wild』があったつうね。まあ、さして、どうってことない話だったでしょうか。(略)」


(オンエア曲)'17 9月30日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE



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