【 ナインティナインのオールナイトニッポン 】3月15日のナイナイのラジオで、岡村さんが延々と語っていた「超VIPが飛行機に乗る際はSD(スカイダイバー)が乗ってる説」というナイナイのオールナイト伝説的(妄想)トークが面白かったので、その内容についてバカバカしくまとめてみました。
話の発端は・・・放送前、岡村さんが作家陣らと雑談(会議?)をしていた時、バンボルディア社製の飛行機が胴体着陸した話題の流れから、作家陣の中に『飛行機の中で背中がモコッとなっている人を見た』という人がいて、話が凄く盛り上がったらしい。そのモコッとしたものは何だったのか?その人は一体何者なのか?とあれこれ推測した結果、『緊急時にVIPを脱出させるためにパラシュートを背負っているスカイダイバーなんじゃないか?』という仮説に到ったとのことです。
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自分はわりとこういう都市伝説ちっくな話(岡村さん曰くナイナイのオールナイト伝説的トーク)が好きだったりするので、この説を聞いてて素直に「マジで?有り得えるかも!」と楽しんでしまいました(笑) 妄想トークがどんどん暴走していく様も面白かったんですけど、ちょっと考えると色々と突っ込み所も満載の仮説でした。ここであまりマジ突っ込みをするとトークの面白さが半減してしまいそうな気もしますが、自分なりに思っちゃったことをちょこっと書いてみます。
普通に考えたら、こんな話まあ有り得ないことなんでしょうけど・・・もし、物理的に技術的に走行中の飛行機からスカイダイビングすることが可能だとするならば、VIPが飛行機に乗る際はスカイダイバー(以下SD)が同乗する、という発想があっても全然おかしくないと思いました。普段一般の人間には知り得ないだけで、実はVIPに対する特別な対応やら待遇は、秘密裏に色々と行われているんじゃないか!?と。とはいえ、岡村さんの仮説に対する説明には引っかかる部分も多々あります。
自分なりの妄想。まず、もし仮にSDという存在がいるとしたら・・・緊急時に対応するために、一般の乗客に紛れて座っているのが本当に最善の在り方なのか?ということ。岡村さん曰く、SDの存在がバレてしまうとVIPが乗ってるということもバレてしまうし、周囲に恐怖感を与えたりパニックになったりする恐れや、緊急時に助けを求められて本来の役目が果たせなくなる可能性があるため、SDは正体を隠して一般の乗客に紛れて座っているとのことらしいのですが。SDという正体を気づかれないようにしたいのだったら、VIPの周囲にいても何ら不思議ではない存在になればいいわけで、それならむしろSPの中に紛れちゃった方が自然なんじゃないですかね。
そもそもSDを同乗させる程のVIPが、一般の乗客と同列に座っているわけがないような気がします。飛行機事情について詳しくないので正確な所はわからないですけど、飛行機には一般の席とは隔離されたVIPのための(VIPルーム的な)席があるんじゃないですかね。もっと言うと、VIPはチャーター便など特別な飛行機を利用する場合が多いんじゃないでしょうか。となると、緊急時にすぐ対応するためにVIPの近くにいる必要のあるSDも一般の乗客とは同列に座ってるはずがないと思うので、一般の乗客がSDの姿を目にすることはないんじゃないか・・・ということに。
でもそう考えると、『飛行機の中で見た背中がモコッとなっている人』がVIPを脱出させるためのSDである、という仮説自体を否定することになってしまうんですよね。SDという存在自体は発想としては充分に有り得るような気がするんですけど、一般の乗客に紛れて座っていることはないんじゃないかなと思います。じゃあ『飛行機の中で見た背中がモコッとなっている人』は何者なのか?ということになるわけで。ここまでほぼ妄想できましたけど、少なくとも『飛行機の中に背中がモコッとなっている人がいた』ということは事実だと思われるので、結局そこのところは謎のままです。今度また暇な時にでも、自分なりに考えみようと思いますが・・・まっどうでもいいことなんですけどね(笑)
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